しょうぶ屋ブログ - 2006/11

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
発展のための撤退
今日は先日の職場体験の生徒からお礼の手紙が来た。それぞれ言葉は違うが感謝の意が込められており、受け入れて良かったと思った。またお客さんになってきて下さいね。

話は変わりますが、我が社も今年いっぱいでいくつかあるお店の1つを閉店させてもらうことになった。30年以上もの歴史のあるお店なので感慨深いものがあるのだが、設備にお金がかかり、会社を存続また発展させるうえではやむをえない判断だ。
今後、設備投資が多額にかかるビジネスから設備にお金のかからない小回りの利くビジネスを主体に展開して行こうと考えている。そう、武田信玄公が言った、人は石垣 人は城 人は堀 (本当に言われたかわ疑問がのこるらし)つまり、城はあまり作らず、そのコストを人材育成に使った、人を大切にし城はあまり作らなかった。その結果24将などすばらしい家臣が育てた。
私も器に金をかけるビジネスから人材に投資するビジネスへの転換をねらっているのである。

しょうぶ屋はじめ世界に通用するビジネスまた日本人を元気にするビジネスをどんどん展開したい。まずは、その第一歩のための撤退である。


2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
成功者で溢れる2007
もう1冊本を紹介しよう。
私こう見えても、(あ、見えないか。)読書が大好きで、決して読むのが早いとか、頭がよいなどではなく、ただ単に知りたいだけなのだ。それはさておき、本の題は 凡人でも面白いほど進化する成功手帳術 下川浩二著 といういかにも長い題なのだが、最近こういった成功本また成功手帳などが書店にどっさりと並んでいる。ちょっと待てよ、これを読んだ人はみんな成功するやん。つまり、そうゆうことなのだ。これは世の中メチャメチャ明るくなり、ものすごくよい事なのだ。
本の内容にもどりますと、簡単に言いますと毎日成功手帳を書いてください。しかも凡人のあなたにでも出来る方法があるんだよそして成功する。という趣旨である。ぜひ成功したいと思う人は読んでください。私もいくつかぜひ自分の毎日に取り入れようと思う箇所が在りました。とくにマインドマップを取り入れましょうと力説されており、ぜひマインドマップを書く習慣をつけたいと思っている。
世の中、成功者で溢れ返らせる作戦。下川さんこっそり一人でなさらずに、ぜひ拙者をお呼び下さい、喜んではせ参じ仕ります。


サムライジェット
先日、テレビTOKYOの番組でカンブリア宮殿という勉強になる番組があるのだが、その中にホンダの社長 福井氏が出演されていた。
ホンダ技研は、本田宗一郎氏の志を受け継ぎすばらしい経営を続けておられるのだ。かっこいいのは、F1に参戦している事は当然だが、自分たちの手でジェット機を開発しすでに飛ばせていることだ。
また、燃料電池自動車の開発者の言葉がかっこよすぎた。現在の車は100年前のベンツがベースになっている。100年後の電池自動車のベースは今のホンダにある。これが私達の志だ。と話された。
本田宗一郎さんの志は受け継がれ福井社長によりどんどん変化していく。まるで武田家の事業継承の失敗から成功のヒントを得たかのような見事な事業継承である。
我々もぜひ参考にしたいものだ。


武田家滅亡の原因とは
先日から読んでいた 武田家滅亡に学ぶ事業継承 北見昌朗著 幻冬舎 を読み終えた。一番感じた事は、シンプルな事だが、続ける事は難しい事。ということだ。いつの歴史も覇権を取り、その後永久に覇権を取り続ける政権はないのである。人間は覇権を取ることを夢見たり、永久に続く平和を夢見たりするが、歴史を見る限り一度もそんなことは無かったのである。つまり何事にも永久はないのである。永久が無いのなら、なぜ人はそれを求めるのだろう?
私なりの解決案は、滅びることも変化の一部と捉えるべき。と考えることだ。いつも何事にも二面性があり表裏があれば出来る限り表を見ようと努力する私にとって、そう考える事が世の中を肯定的に見るコツなのかも知れない。
世の中には割り切れない事がたくさんあり説明に困る事がたくさんある、永久はないのに永久を求める。これは大変な問題だ。
ところで、信玄も武田家の未来永劫の繁栄を夢みたのであろうが、早くも勝頼の代で絶えてしまうのである。信玄は24将の優秀な家臣を育てたにもかかわらず、息子勝頼に家督を継がせず代理の当主とし家督は勝頼の嫡男信勝に与え、勝頼のプライドを傷つけ、育て方使い方を間違ってしまい、それが原因となり武田家は滅亡の道へと引きずりこまれてしまうのだ。
本当に続ける事は難しい、しかし続ける事のコツは案外、同じ事を続けるよりも変化していく事のなかにある。


2006年11月28日(Tue)▲ページの先頭へ
見廻りたいとクボタ事件
本日も見廻り隊 見回り終了。娘から私も出動する、と願い出があったが、さすがにご遠慮いただいた。娘にとって大切な森永チョコボールをがんばってこいよと言う意味で手渡された。3粒しか貰えなかったので、それを一口で食べ出発、娘よありがとう。町のためにがんばるぞ。
 
その話は置いておきまして、今日は朝刊を見、久々に関心する記事を見た。どんな記事かといいますと、アスベスト問題でクボタがその補償の範囲を大幅に広げた。と言う記事なのだが、被害者の方々には大変気の毒な事件ではあるが、クボタの補償には本当に感心させられた。奥の深い企業だ。
お見事 クボタ。
トラブルはいけないが、こんな潔い企業になりたい。





2006年11月27日(Mon)▲ページの先頭へ
歴史家のみなさんへのお願い
昨日は私がエムアンドエーコンサルタントをやってみたいと話したが、戦国時代も現代風で言うと業務提携や提携解消などを繰り返していたことになる。私も戦国時代におれば少しは役立ったかな?
特に天下を取った武将は巧みに提携解消を繰り返したのである。そりて逆にその歴史は現在でも十分学習するには役立つのである。信玄公 信長公 秀吉公 家康公 その提携 解消は見事だ、これを何とか生かせるようアレンジをし、いろんな会社へ紹介し生かしてもらえる機会を作って行きたい。

歴史家のみなさん、ぜひご協力をお願い申し上げます。


若い衆の悩み
本日、私の関係する若い衆とお話をする機会があり、そんな中のお話。
彼は現在進路について大変悩んでいる様子、でも私が知る限り彼は非常に聡明で仕事もてきぱきとしており一見何の問題も無い人間に見えるのだ。ところがどっこい聡明で考えすぎることにより悩んでしまっているのだ。具体的には将来の選択なのだが
1、自分の本当にやりたい事、しかしいつ成功するか解らない
2、ある程度やりたい、しかし勉強が少なくとも3年は必要
3、現在の収入がえられ、世間体もよい
以上、3つの選択肢だ。
わたしのアドバイス 捨てることは選ぶこと。3つは出来ないのだから、一生やり続け悔いの無いことにしないとね。あとは、人生波があるから良いときも悪いときも高い目標をもち続ける事が出来る仕事でないとね。
といういたって簡単な解答しか出来なかったが皆さんならどう返答するのだろう?

彼は本当に感性が豊かで才能を持っている。しかし その才能を育てることを今までしていないのだ、育てれば必ず花開く。がんばってね。

しょうぶ屋では簡単な悩み相談室から経営相談までティシャツ1枚でお受けしております。
お気軽にどうぞ


2006年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
エムアンドエーコンサルタント
本日も見廻り隊 見回り終了。なぜか、ひそかにテンションが高い、不思議だ。

今日は、私のもうひとつの趣味と言おうか、なんと言おうか、こう見えてもMアンドAの仕事を手がけているのだ?エムアンドエーと言っても、まあ 業務提携 合弁で事業を起こすなどで、本当の合併ではないしたいしたものでは無いのだが、これがまた楽しいのだ(金は儲からん、むしろ経費のみかかる。)現在のところ2件の案件が進行中、守秘義務があるので実名は出せないが、結構な大物だ。以前はエムアンドエーコンサルタントや投資ファンドなんかにも憧れていたが、それから比べると規模は比較にならないほど小さいが成功した暁には喜んでもらえるだろと思うと、やたらとワクワクする。

何年かすれば私の周りを成功者で溢れさせてやる。

なお、くれぐれも趣味のエムアンドエーでありまして、あくまでも世間一般のエムアンドエーとは異なっているかもしれません。あしからず。


彦根見廻りたい おまけ
最近、ちょっとした悩みがあるのだが、じつは我が愛娘が私の言うことを聞こうとしないのだ。これには大変困っており、このあいだも夜の見廻りたいに付いてくるとだだをこねるのである。本人は学校の宿題とやらで家の手伝いをしなくてはならないと強情に言い張るのだ。これは一体だれににたのか?彼女は若干6歳 小1だ。結局 彼女の意見を尊重し?見回りに出かけたのだが、当然見廻り隊の面々は私にくっついているおまけにびっくりだった。本当にみなさん、すみませんでした。
この様に、娘にはいつも手を焼いてしまっている。立派な人間になってくれるよう願っているのだが?


2006年11月25日(Sat)▲ページの先頭へ
親方すみません
本日、残念ながら、それぞれの彦根物語に参加することが出きなかった。彦根商店街連盟会長 木下良蔵氏の話を楽しみにしていたのだが、本当に惜しいことをした。
次回、必ず出席するぞ。

ところで、この間から論題の武田軍の話だが、信玄公には24将の重臣がいたが、自慢ではないがこの私にも重臣がいる。しかもその重臣たちは私の能力をそれぞれが凌いでしまっているのだ。
戦国の世なら下克上されそうだが、幸い重臣たちは、非常に人柄が出来ており下克上などおろか安月給に甘んじてくれているのだ?
信玄公ならきっとたくさんのほうびをあたえたことだろう。今の私は褒めることしかできないが、今にたくさんのほうびをとらせてみせる。

と、考えております。


それぞれの彦根物語
今日は街の駅寺子屋力石で勉強会がAM10:30より模様されます。
彦根商店街連盟会長の木下良蔵氏のお話だ。木下氏は大変カッコよくいつも和服でどこにも行かれる方でいかにもそれが似合っているのだ。私のような若輩者が評価する立場にもないのだが、そのお姿はサムライそのものだ。みなさんぜひ彦根の歴史を知る上でも木下氏のお話をきくべきです。ぜひご参加よろしくおねがい申し上げます。




2006年11月24日(Fri)▲ページの先頭へ
戦国的オセロゲーム2
以前、戦国時代の国盗りはオセロゲームのようだと、書いたが、特に武田信玄公は人生を賭けたオセロゲームをやった。最後、亡くなられる前に有名な「死を3年は隠せ」という言葉以外に、「死んで後、謙信と和睦せよ」と言い残し亡くなっているのだ。つまり、信玄公が生涯を通し一番信頼していたのは、そう上杉謙信だったのだ。敵対することと、共闘することは裏表の関係なのだ。敵だと言って侮ったり、嫌ったりすることは、信玄公の姿を見ると幼稚な限りだ。みなさんも、敵が見方になったからと言って、急に相手を尊敬できますか?出来ないはずです。敵ながらあっぱれ。と褒めるくせをつけておいたほうが良いような気がします。


2006年11月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ぷらっと彦根・まちナビシンポジウム
ダブルブッキングで重なるかと思っていたぷらっと彦根・まちナビシンポジュウムも問題なく無事終了した。本当なら、山崎 一眞先生と母利 美和先生のご講義も聞きたかったのだが聞けなかったのは残念だった。また次の機会にぜひ参加したい。
散策で我がしょうぶ屋を見学にこられたのだが、なぜ見学に来られるかと言いますと、決して商売が上手とか斬新な商売をしているなどではなく、この家(店舗)は江戸末期に建てられており非常に歴史的な価値があるからなのだ。しかし、じつは目加田家の先祖が建てたのではなく誰かの建てた家を初代信吉が中古で買ったのだ。この事実は初公開なのだが、ぜひいちどみなさんも見学に来てください、そしてしょうぶ屋のTシャツをぜひ買って下さい。

これは、将来の希望なのだが、我が家にはぼろぼろの蔵がある、ぜひ復興させくつろぎのスペースにしたい。そしてみなさんをご招待してみたい。そのために、ぜひぜひしょうぶ屋でお買い物を。


のろし駅伝
のろし駅伝の私の役割は終了した。
なんと、彦根城の天守閣付近でのぼり持ち、しかもこれがなぜか花しょうぶ通り商店街ののぼりだ。いと半製特製 井伊家 石田家仲良くしよう饅頭よお配りするという、大役なのだ。
殿様の甲冑を天守閣までお運びするのが少し大変だったが、天候も予報では雨かな、と思っていたのに、晴れすばらしいのろし日和であった。
これも、田附さんの普段からの行いのおかげだろう。
午後からは、まちナビシンポジウムだ。
のろし駅伝とダブルブッキングにならず良かった。


2006年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
やっぱ本は素晴らしい
最近読んだ本のなかにすごく役立っている箇所があるので紹介してみたい。
世の中が求めているのはこんなリーダー
 
自分の影響力を、適切な理由のもと適切な時期に発揮する人
自分の手柄を誇るよりも、責任をとるほうに少しばかり軸足を置いてる人
周りの人を動かそうとする前に、自分自身の姿勢を正す人
無難な答えではなく、あくまでも最高の答えを見つけようとする人
自分が動かしている人や組織の価値を高める人
個人的な分け前ではなく、周りの人の利益につながるよう働く人
自分自身を自分の頭で律し、周りの人には心で接する人
仕事の手法を理解し、自ら実践し、そしてその手法を教える人
脅したりすかしたりするのでは無く、人の気持ちを奮い立たせ意欲をわかせる人
いつも部下の相談相手になり、一緒に問題を見極め、そして信念を持って問題の解決にあたる人
自分の人格は、自分の立場よりも重要だと認識している人
世論調査の結果に従うのではなく、世論そのものを形成する人
習慣というものは、自分の人格の反映であることを理解している人
責任をとる場合以外は、決して自分を周りの人たちの上に置いて考えない人
些細なことでも大きなことの場合と同じように、正直な姿勢で臨む人
自分自身を律することによって、周りの人から戒められないようにしている人
挫折を味わってもそれをバネに立ち直る人
周りの潮流に流されず、正しい方向を指し示しているモラルの羅針盤に従う人

この文は外国の経済学者のものだが
メチャクチャ的をえている。
迷った時にきっとあなたを助けてくれるはずだ。

やっぱ、本はすばらしい。


目加田氏の問題
大変困ったことに、こともあろうか、大イベントのダブルブッキングをしてしまった。
それは、のろし駅伝とぶらっと彦根・まち並みシンポジウムだ。のろし駅伝で彦根城でお手伝いをしている間に、シンポジウムで目加田家の観察があるかもしれないのだ。これはいけない。
ま、なんとかなるな。
陽転思考でいこう?

話は変わるが、河原目加田家の家系は私で5代目なのだ、そこで、最近事業継承 お家相続について勉強をしている。そんな折、本屋で武田家の事業継承を題材にした本を発見してしまった。これが又メチャクチャおもしろい。信玄氏 勝頼氏 ともにえらくく苦労しているのだ。ぜひ読破した暁には、感想をご披露したい。


2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
彦根見廻り隊
花しょうぶ通りにおいて、先日より2度に渡り、車の火災が相次いでいる。
不審火の可能性も高く、花しょうぶ通りは本日より夜は厳戒態勢にはいっている。
中溝理事長 小杉隊長の迅速な対応により本日も緊急会議が二度に渡り行われた。
この様な素早い対応は見事なもので、近隣の住民にとっても心強い。
この様な事態でより結束がかたまり、もし放火であるなら犯人も逃げてしまうことであろう。
しかし、油断は禁物、みなさん、気をつけてくださいね。

見廻り隊のみなさん、彦根の治安のため、がんばって下さい。


2006年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
難しい話
我が社は、流行りものは好きではないのだが、今流行りのLLPという組織体なのだ。LLPとは日本語で有限責任事業組合という今年施行された新会社法で加えられた組織体で、名前の通り責任が有限の組合だ。普通の組合は責任が無限で誰か責任が追求される。つまり、責任は限定されるのだ。決して無責任と言う事ではなく、責任を限定することにより会社を作りやすくするものだ。我が社は3人で組織を立ち上げ1人はデザイン 1人は販売ルート 1人は場所とお金というふうに役割を分担しているのだ。非常に短時間で設立でき利益の配分など自由に決定できるなど自由ども高いのっである。合弁会社やジョイント事業などに向いている組織だ。新会社法が設立され1番に組織をつくりたかったのだが、残念ながら湖東地域で2番目の設立だった。あまり意味はないが1番は気持ちがいいものだ。しょうぶ屋は日本人の心を理解し伝える1番でありたい。


ちっちゃな大事なこと
今日はちっちゃな大事なことを見つけてしまった。
それは何か。実は、しょうぶ屋の灰皿がいつもきれいに掃除されているのはどうしてか、私の妻に聞かされ反省してしまった話なのだが。
その答えは、こともあろうに、掃除人の正体は私の父親であった。父は毎日、お店のガラスと灰皿はしっかり掃除してくれていたのだ。そんなこととはつゆ知らず、しょうぶ屋世界へ行く。だの琵琶湖に水上飛行機をとばす。だのと言っている自分が少し恥ずかしくなってしまった。この場をかり、偉大な父上 ありがとうがざいます。
普段気づいていないだけで、いろんな人の努力の影に自分たちが存在しているのです。
みなさん、周りをよく見、感謝してくださいね。


2006年11月19日(Sun)▲ページの先頭へ
大アジア連合計画
今日は、あいにくの雨でえびす講も少し人出も少なかった様子だった。
占いの皆様お疲れ様でした。また、これに懲りず近いうちにまたきて下さいんね。

話は変わりますが、パラグライダーの体験飛行の件ですが、あいにくの天候で再度延期になってしまいました。早く安土城を上から見てみたい、あの信長公も見たことのない光景だ。今度こそは乗ってやる。

ところで、以前紹介した優秀な中国人従業員のことだが。実は密かにこの人物と企てをしているのである。あまり公開したくはないのだが、彼の父親は中国のとある村の村長さんなのだ。その村は風光明媚で海に面しており海産物も豊富、しかも、今の時期は鶴も飛来する、国連から美しい町としてお墨付きをもらっているほどの村なのだ。そんな父親のDNAを引き継いだ彼は異常に志が高いのである。村のためにこの日本で貿易や経済のシステムを学び村の生活レベルを上げるための方法を考えている。私どもしょうぶ屋はぜひそんな彼を支援し中国との橋渡しのいったんを担うことができればうれしいとおもい何か共同でやろうではないかと議論している最中なのだ。三国志の国と一緒に仕事が出来るとは感動的だ。本気の大アジア連合を作るのだ。


2006年11月18日(Sat)▲ページの先頭へ
花しょうぶ通りイベント情報
明日は花しょうぶ通り商店街が 売っても占い商店街になるのでぜひ、きて下さい。
1件1000円 あたるは 安いは
それから、23日は 9:50から彦根城のろし駅伝と10:00から彦根商工会議所でぶらっと彦根・まちナビシンポジウムがもようされる。いつも、我々が教えを受けている、滋賀大学の山崎一眞教授と京都女子大の母利美和助教授による。彦根の町並みで遊ぶお話と知られざる井伊直弼についてのお話がきけるのだ。彦根好きの歴史家必見。昼からは市内の散策と、盛りだくさ
んだ。特に私の師匠お二人のお話は必ず聞いて欲しい。(誰が弟子とったんや?としかられそうだが)

ぜひ、参加お待ちしてます。



我らの誇り山崎時雄先生
今日は街の駅寺子屋力石で 友仁山崎病院の院長山崎時雄先生の講演があった。
先生は、カンボジア大地の会というカンボジアの地雷除去活動や子供たちの教育の支援活動をされている。
カンボジアには大人があまりいない。なぜか、それはポルポト時代の虐殺で300万人の大人が亡くなってしまった。カンボジアの子供はその貧しさをしのぐため働いている。そのため、学校には行くことが出来ず識字率も非常に低い。しかも、アンコールワットの近辺にもいまだ地雷が埋まっているほど、地雷がたくさん埋まっている。
先生は、金銭的なことはもちろんだが、現地に何度も行かれ、教育現場を支援したり、手作業の地雷除去をご自分の手でされたり、感動的な活動をなされているのだ。
私、先生には頭があがりません。先生の活動にはしょうぶ屋を挙げ全面的に(お金以外)賛同する次第であります。
先生は、我が商店街いや、日本人のほこりであります。
先生、これからも我々に勇気と行動力をあたえ続けて下さい。

みなさん、こんな風に土曜日は 街の駅 寺子屋力石 で楽しい勉強会を開いております。
ぜひ、ご参加ください。


2006年11月17日(Fri)▲ページの先頭へ
サムライ的幸せ
今日、我が社の洗車ショップのスタッフと会議をしていたのだが、話題が 幸せとは何だろう。という話題になった。私の理解では、幸せとは、今ある状態のこと、たとえばお金がある、とか
家がある、などではなく、心の状態である。つまり、その状態を心がどう解釈しているか、また
どう感じているかだと思う。とスタッフに話した。
なぜそう思うか理由は、サムライが、いつもそう私に語りかけてくれるからだ。
彼らの目的は、決して、自分たちの物欲だけでは動かず、武士道を貫くことが幸せであり、精神的なことに彼らの満足があったのだ。そう、本当に精神的なものの中にのみあるのだ。
サムライはいろいろなことを私に教え続けてくれる。

感謝 

えびす講に来られたら、ぜひ しょうぶ屋へお寄り下さい。


売っても占い商店街
今日から彦根の商店街は大売出し。通称 えびす講だ。
我が花しょうぶ通り商店街は、明日はナイトバザール(夕方大安売り)、あさっては、大占い団による占いと県立大学によるファッションショーがもようされる。
私としては、全国戦国武将甲冑ファッションショーといきたいところだ。
まあ、それは来年ぐらいに出来ればいいかな。でもこればかりは、しょうぶ屋単体では出来ないのでみなさんのご協力お願い申し上げます。特に、各武将協会会長様 花しょうぶ通り商店街の皆様 よろしくおねがいします。

なお、前回の占い大会の節は、弊社の女性スタッフ(しょうぶ屋のホームページをご覧ください)が不覚にも店を放り出し私を留守番にさせ、占いに興じておりました。なんとも、お恥ずかしい限りではありますが、それほど占い師の方がすごいのであります。あたるのだ。

みなさん、ぜひ彦根にお寄りください。


2006年11月16日(Thu)▲ページの先頭へ
高校生職場体験記 2
今日で高校生の職場体験も最終日。3日間ご苦労様でした。
今日は花しょうぶ通り商店街を見学してもらった。案外、改めて商店街を見ると、いつも見る商店街よりもなぜか新鮮らしく、楽しかった。とのことだ。
子供たちには、ぜひ今回、仕事は楽しく、辛いときは自分にとっての勉強の時間と考えること。
それが解って欲しかった。本当に解ってくれてるのかな?
お別れの時には金八先生のようにみんな泣くのかと思っていたが、なんと、学校に提出する日報が書けた順にばらばらに帰っていってしまったのだ。
まあ、でもこの3日間本当に良い体験が出来こちらこそ生徒さん感謝しています。
こりずに 来年もきてね。

最後に私の大好きなレストラン?居酒屋 てっぺん 大将 大嶋さんの言葉をみなさんに聞いてもらおう。

まずは、俺たち大人が変わること。
大人が変われば、子供も変わる。
大人が輝いていれば、子供たちも輝いてくる。
今の子供たちに、もっともっと輝いて欲しい。
今の子供たちのためにも これから生まれてくる子供たちのためにも。
まずは、俺たち大人が変わること。

大嶋さん勝手に使わせてもらいごめんなさい。




2006年11月15日(Wed)▲ページの先頭へ
信長の野望を空から見るぞ 2
先日、安土城を空から見ようと安土に出かけたところ天候の不順で飛ぶことができなかった。
捲土重来、来週 飛ぶことが出来そうだ。もちろんエムケイクラフトさんのパラセイリングでだ。本能寺の変で信長公が亡くなっていなければ安土城は残っていたのだろうか。そして、世の中はどう変わっていたのだろう。空想はひろがるのだ。ヨーロッパの文化もたくさん入ってきたことだろう。そして、日本のルネッサンス文化にも花開いていただろう。
それから、また琵琶湖に水上飛行機を飛ばす計画にも一歩近ずくのだ。人生は楽しく夢は大きく。
みんなに夢を与えるのはしょうぶ屋の大きな役割なのだ。


高校生職場体験記
昨日より弊社にも、高校生が3名職場体験にやって来た。
私に生徒を預けるとは・・・・。まあ、内の会社も少しは世の中から認められているのだと有難く受け止めることにしよう。ところが、この未来の日本を担う3名がメチャメチャ素直でがんばってくれるのだ。なんと、弊社は戦国ショップであるにもかかわらず、洗車事業もやっておる次第で、3人には磨きの技を伝授しているところだ。くすんだ車が見事な輝きを取り戻す姿を見、
生徒は感動していた。これで、お父さんお母さんの車も今週の末にはピカピカになるはずだ?
これで職場体験になっているのかどうか心配だが、明るい日本の未来を造る子供の役に立てれば
メチャクチャうれしことだ。どうか、みなさん、学校から職場体験の依頼があれば、ぜひ恐れず受け入れてあげてください。

実は、この3人希望先に漏れてしまったらしい。でも、残り物には福があるかもね。
希望してない仕事にも楽しいことはたくさんあり、人の役に立つこともたくさんあるのだ。
そうやっていろいろ体験し本当に自分のやりたい事を見つけて下さいね。

学校の先生には、私たちの会社を選んでくださったことを感謝いたします。
ありがとうございました。


戦国的オセロゲーム
最近、戦国武将の戦略を眺めていると、敵と見方はオセロゲームのように裏と表の関係なんだと感じてしまう。そして、現代のビジネスシーンでも全く同じことが言えるのでは、と感じる。
いつも、周りは敵だ、つまり、商売敵だと考える。戦国時代なら四面楚歌だと考える。しかし、
業務提携を結ぶ。血縁関係を結ぶ。これで、敵が見方に変わってしまう。全てがそう簡単に変わることはないが、いっきに敵を見方に変える方法がたくさん存在するのだ。私は、敵対することより何か提携することの出来ることを探せば何かしら提携内容があるはずなのでいつも提携できることを相手の中に見つけるよう心がけている。
つまり、これでオセロゲームには勝ってしまうのである。

まあ、今まで提携はしても勝ったこと無いけどね。

今週来週末と花しょうぶ通り商店街のイベントが絡むイベントがたくさんあります。
特に11月23日ののろし駅伝が彦根城でAM9,50からもようされます。鉄砲隊 甲冑隊 による歴史好きにはたまらないイベントや先着のかたに大一・大万・大吉饅頭が振舞われるなどおいしいイベントもあるのでぜひみなさん参加してくださいね。

田附さんがんばってくださいね。しょうぶ屋は応援してます。(またこの田附さんという方がすごいかたなのだ。まあ、詳しくはまたの機会に。)



2006年11月13日(Mon)▲ページの先頭へ
長野        長野からVIP                                                         尾                                                            下り                                                                     奈奈                                                         Vい                                                                  しん数うううううううううううううううううss                                                          しんすうす                                                         真数                                                                  支                                                         苧 信州                                                               氏                                                         真数   よりヴぃp       
そういえば、先日 長野県岡谷市から日本経済を動かす大変なVIPが彦根にやって来た。
食事は銀水さんとご指定があり銀水さんに料理を振舞ってもらった。その料理の見事なことにVIPも大変なご満足だった。
銀水様ありがとうございました。これで彦根にたいするイメージが長野経済界の中でアップしたことは間違いない。それからおみやげに我がしょうぶ屋のティーシャツを15枚も大盤振舞してしまった。これに関しては財政難のしょうぶ屋にとっては痛い出費だ(接待費は月2万しかないのだ。)しかし、VIPとは旧友の父上なのだが、その父上または友人しいては彦根の顔を潰すわけには参らぬ。ということで、せこい私ではあるが大盤振舞してしまった。
まあ、この大盤振舞?も熊本城へはせ参じた時に池田屋醸造の塩津氏に宿泊中の食事またはその他いろいろと全額ごちそういただき、男気を見せてもらったことから勉強させてもらったのだ。
塩津氏 加藤神社の湯田氏その節は大変ありがとうございました。
それはさておき、長野 信州には熱い歴史がある。ぜひ、近いうちに信州も訪ねたい。


2006年11月12日(Sun)▲ページの先頭へ
信長の野望を空から見るぞ
今日はMKクラフトさんでパラグライダーに挑戦するため安土城の近くへいった。
しかし、あいにくの天候で空を飛ぶことは出来なかった。空から安土城を見ようと楽しみにしていたが残念だった。来年の春にはしょうぶ屋でツアーを組んでみんなで信長の野望を空から見るツアーを必ずやるのだ。
でも、今日の本当の目的は友人の沢田氏とともに琵琶湖に水上飛行機を将来飛ばすための第一歩。信長には出来なかったことをやってのける。我々の他にも水上飛行機を琵琶湖に浮かべる夢を持った人たちもいるので、共同で出来れば達成される日も近そうだ。


1 2    全43件



新着エントリ

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年11月
     
   

アーカイブ
2006年 (86)
10月 (5)
11月 (43)
12月 (38)
2007年 (784)
1月 (40)
2月 (34)
3月 (59)
4月 (100)
5月 (90)
6月 (87)
7月 (94)
8月 (75)
9月 (49)
10月 (55)
11月 (59)
12月 (42)
2008年 (913)
1月 (65)
2月 (89)
3月 (86)
4月 (60)
5月 (74)
6月 (65)
7月 (93)
8月 (105)
9月 (98)
10月 (122)
11月 (56)

アクセスカウンタ
今日:793
昨日:1,213
累計:645,335