しょうぶ屋ブログ - 2006/11/29
しょうぶ屋の日々の活動・店主日記
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2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
成功者で溢れる2007
もう1冊本を紹介しよう。
私こう見えても、(あ、見えないか。)読書が大好きで、決して読むのが早いとか、頭がよいなどではなく、ただ単に知りたいだけなのだ。それはさておき、本の題は 凡人でも面白いほど進化する成功手帳術 下川浩二著 といういかにも長い題なのだが、最近こういった成功本また成功手帳などが書店にどっさりと並んでいる。ちょっと待てよ、これを読んだ人はみんな成功するやん。つまり、そうゆうことなのだ。これは世の中メチャメチャ明るくなり、ものすごくよい事なのだ。 本の内容にもどりますと、簡単に言いますと毎日成功手帳を書いてください。しかも凡人のあなたにでも出来る方法があるんだよそして成功する。という趣旨である。ぜひ成功したいと思う人は読んでください。私もいくつかぜひ自分の毎日に取り入れようと思う箇所が在りました。とくにマインドマップを取り入れましょうと力説されており、ぜひマインドマップを書く習慣をつけたいと思っている。 世の中、成功者で溢れ返らせる作戦。下川さんこっそり一人でなさらずに、ぜひ拙者をお呼び下さい、喜んではせ参じ仕ります。 サムライジェット
先日、テレビTOKYOの番組でカンブリア宮殿という勉強になる番組があるのだが、その中にホンダの社長 福井氏が出演されていた。
ホンダ技研は、本田宗一郎氏の志を受け継ぎすばらしい経営を続けておられるのだ。かっこいいのは、F1に参戦している事は当然だが、自分たちの手でジェット機を開発しすでに飛ばせていることだ。 また、燃料電池自動車の開発者の言葉がかっこよすぎた。現在の車は100年前のベンツがベースになっている。100年後の電池自動車のベースは今のホンダにある。これが私達の志だ。と話された。 本田宗一郎さんの志は受け継がれ福井社長によりどんどん変化していく。まるで武田家の事業継承の失敗から成功のヒントを得たかのような見事な事業継承である。 我々もぜひ参考にしたいものだ。 武田家滅亡の原因とは
先日から読んでいた 武田家滅亡に学ぶ事業継承 北見昌朗著 幻冬舎 を読み終えた。一番感じた事は、シンプルな事だが、続ける事は難しい事。ということだ。いつの歴史も覇権を取り、その後永久に覇権を取り続ける政権はないのである。人間は覇権を取ることを夢見たり、永久に続く平和を夢見たりするが、歴史を見る限り一度もそんなことは無かったのである。つまり何事にも永久はないのである。永久が無いのなら、なぜ人はそれを求めるのだろう?
私なりの解決案は、滅びることも変化の一部と捉えるべき。と考えることだ。いつも何事にも二面性があり表裏があれば出来る限り表を見ようと努力する私にとって、そう考える事が世の中を肯定的に見るコツなのかも知れない。 世の中には割り切れない事がたくさんあり説明に困る事がたくさんある、永久はないのに永久を求める。これは大変な問題だ。 ところで、信玄も武田家の未来永劫の繁栄を夢みたのであろうが、早くも勝頼の代で絶えてしまうのである。信玄は24将の優秀な家臣を育てたにもかかわらず、息子勝頼に家督を継がせず代理の当主とし家督は勝頼の嫡男信勝に与え、勝頼のプライドを傷つけ、育て方使い方を間違ってしまい、それが原因となり武田家は滅亡の道へと引きずりこまれてしまうのだ。 本当に続ける事は難しい、しかし続ける事のコツは案外、同じ事を続けるよりも変化していく事のなかにある。 |
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カレンダ
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