しょうぶ屋ブログ - 2006/12

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2006年12月31日(Sun)▲ページの先頭へ
今年もあと数時間
今年もあと残すところ数時間。
いろいろありましたが、みなさんほんとうにありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

しょうぶ屋とは関係ないのですが、私自身の来年の目標を発表します。

1、自信のある人間になること。
2、周りを明るく出来る人間になること。
3、イメージを明確に出来る人間になること。
4、感謝出来る人間になること。

ぜひ、来年はこんな人間になってみたい。

歴史に関してももっと勉強し、特に井伊家 加藤清正公 武田家
は研究していきたい。

来年はしょうぶ屋の目標を発表だ。

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2006年12月30日(Sat)▲ページの先頭へ
しょうぶ屋ブログの
そろそろ本格的に来年の目標を示していかないと、大発表は来年にするとして、今日はしょうぶ屋のブログの目標を考えよう。いつも書きながら心がけていることは、みんなを元気付ける、また勇気付ける内容であること、もしくは楽しい内容であること、こんなことを1番大切なこととして書いてきた。
来年もみんなを元気付ける内容が1番だが、そのうえ実際みんなが元気になり成果をあげてくれればなおよしだ。
だから、私も発展途上でどんどん良くなっていくので読んでいるみなさんもどんどん良くなり成果を上げて欲しい。
読むだけで元気になり成功の手助けになれるブログにしたい。

来年のしょうぶ屋ブログはそんなブログになっていたい。

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2006年12月29日(Fri)▲ページの先頭へ
我が家のテレビ事情
今日でしょうぶ屋の年内の営業は終了した。
みなさまいろいろとありがとうございます。
今年の6月に開店し半年が経ちました。決して儲かってはいませんがこの仕事を続ける事は我々の使命です。応援のほどよろしくお願いします。

全く違うはなしですが、年末年始 楽しみにしている時代劇(白虎隊、明智光秀など)がある。しかし この年末に大問題が発生したのだ。こともあろうか、テレビのアンテナがここのところの強風で方向が変わってしまったらしく、画面が上へ上へと上がるのである。
山中鹿之助ばりに、願わくは我に七難八苦を与えたまえ。と言いたいところだが、なんとかテレビなおらんやろか?
昼は仕事やから、夜 屋根に上がったろか。

まあ、悩みといってもそんな程度のことで幸せだ。
誰かに録画しといていただくとしよう。
わたしは、来年の目標作りをがんばろう。

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発見
ふと、来年の今頃はなにをしているのだろう?
2007年12月31日はどんな状況なのだろう?
明確にイメージできればそうなりそうな気がする。
そう、人間 見ている方向に進む、そして車の運転もすぐ近くを見るとスピードが出すぎて怖いというイメージがわくがもっと先を見て走ると案外そんなに速くは感じず怖くはない。
方向を決め、足元ではなく少し遠くに視点を持っていく。車の運転も人生もコツは同じ。

目標を決めるときのコツとして来年の12月31日を明確にイメージしてみるのも役立つかも?

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2006年12月28日(Thu)▲ページの先頭へ
鏡の法則
本屋さんで最近 鏡の法則 と言う本がやたら目立つ場所においてあったので買って読んでみる事にした。
内容は現実は心を映し出す、相手の姿に自分の心の中が反映する、つまり 自分のこころを変えると相手の心や未来に反映するという内容だ。子供のいじめで悩む母親が父親をきらい主人をばかにしながら生きているのだが、ある人のアドバイスで感謝の気持ちを忘れ不幸せをきらいな父親ばかにしている夫のせいにばかりしている自分に気づき、その後父親にいままでの感謝の意を述べ夫 子供にありがとうを言うのである。すると自分の心を変化させたため鏡に映る現実が良いように変化しだすと言うお話。
周りの人からの被害者意識は捨て自己責任で生きていかないと幸せはこないのだ。と私は理解した。
また、未来は結果 現在の心は原因。
目加田先生も話していたように、未来を良くしようと決めたなら今の自分の心を変化させないといけない、つまりいくら未来を変える努力をしても無理なことで現在の自分の心を変える事のみが未来を変える事が出来ることなのである。鏡に映る顔を変えたいなら自分が顔を変えるしかないのだ。
ぜひ、来年の目標を立てる上でも参考にしてもらいたい。


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2006年12月27日(Wed)▲ページの先頭へ
またまたスゴイ子供
なんと、あの運動音痴の娘が縄跳び50回を達成した。
20回飛ぶのがせいぜいだったのに、今日はいきなり50回とんだのだ。
毎日嫁が特訓をしていた成果だろうか?
スパルタの嫁と甘やかし褒めまくりの私、このコンビがよいのだろうか?
まるで戸塚ヨットスクールばりの嫁には私もびびってしまうほどなのだ。でも娘を愛するがゆえの行動だ、口出しは禁物(わが身を守るため)。
でも、50回達成した時の娘の得意げな表情はほんとにかわいい。
これから、いろいろな壁にぶつかるだろう、ぜひ1つ1つちょろいの法則でクリアーして欲しいものだ。
ちょろいの法則・・・居酒屋てっぺん オーナー大嶋氏の偉大なる発見。どんな困難なこともちょろいの一言で難易度が下がる。また、どんな困難なことでもちょろいと言えることが、その人のステイタスとなる。

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プラスカーサ訪問
今日も昨日に続き年末のごあいさつに、お世話になっているプラスカーサの大輔さんをご訪問した、センスの高いセレクト家具を扱われ、しかも温厚で大変すばらしい方なのだ、ぜひしょうぶ屋の新作浅井長政を着てもらおうと3990円を支払いオリジナルバックにしのばせ栗東へと向かった。この長政は織田と朝倉のはざ間で悩みぬいた武将だ、その悩みゆえに毘沙門天を心の支えとしておられた。そんなデザインのシャツなのだ、大輔さんも経営者であるため毎日悩みの連続でしょうがぜひこの毘沙門天を見方につけ突き進んで下さい。

相変わらず、大輔さんは温厚な人柄でセンスの高い品のあるかただった。
 
ぜひ、家具はプラスカーサで。

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2006年12月26日(Tue)▲ページの先頭へ
年末にお会いする人
私にとって今日は2つのイベントがあった。
1つ目は、滋賀県の竜王町にあるヤマタケ創建(総合建設)の社長竹井氏を年末の挨拶のため伺った。竹井氏は大変な人格者で我々のような者にまで長い時間いろいろな教えをしてくれるのである。今日はモーターパラグライダーとヨットの話、琵琶湖の自然や波 風の怖さなど教わった。ぜひ、竹井氏と空を飛んでみたいものだ。
竹井氏はさまざまな人にアドバイスや教育をされておりボランティア精神も旺盛で大変尊敬する人物だ、いつか自分もこんな人間になりたいと思える人でまたすばらしい判断能力を持つ人なのです。
2つ目は、繊研新聞の記者の中村氏がしょうぶ屋の取材に来てくれたことだ。
取材では、デザイナーの立澤君がしょうぶ屋 samuraismartのビジョンを語り、
商店街の活性化 世界戦略 などお金ではなく使命としてのビジネス展開を語った。
中村氏にも共感していただき大変感謝しております。
ありがとうございました。

そう、 もう1つあった。
私の憧れるスーパー大物が愛車のフロントガラスが破損したとのこと、これはいけないということで当社のスーパー技術スタッフがかけつけガラス修理をすることになった。
なんと奥の深い会社だろう、何でも出来るのだ。

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今年もあと少し
あと、今年も残すところ僅か、やり残した事をやってしまわねば。
今年一年あった事またお世話になった人に感謝し来年の明確な目標を立ないと。
そう、仕事の目標だけでなく、家族の目標も立てないと、家族は自分を支えてくれるかけがえの無いものだ。
自分の目標 仕事の目標 そして家族の目標
しっかり決め新年をむかえよう。

しょうぶ屋は来年は新たなスタッフも加わり盛大になるので、目標も重要だ。
世界の人々にサムライ 日本人のすばらしさを伝える使命があるので、来年は何が出来どうなっていたいかかんがえるのだ。

目標を決めるのはテンションもあがり大変楽しい作業、ぜひみなさんも31日には心に決めた目標を持ち新年をむかえ、書初めなんぞにしてはどうだろう。

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今年最後の会議
12月25日は幹部会議、今回は来年の目標についてが議題で来年1月5日に1年の目標がそれぞれ発表出来るように、今年の反省と来年どんな風にしたいか発表しあった。我が社は自然と人材育成の得意な人間、広告イメージ戦略の得意な人間、技術の優れた人間とが集まっているためバランスがメチャクチャ良く、創業以来こんな人材的チャンスに恵まれた時期は無かったのではないだろうかというぐらいの黄金時代、もちろんこんな議題なら当然盛り上がる。
中期的には全ての部門もまとめた複合的な店を3年後に作るため来年1年は、それぞれの部門が成長し利益を上げるためそれぞれ特徴のある目標を作ることだ。(銀行から金を借りるためにも計画は必要、3年も前から準備しておけばいやとは言えない)
長期的にはしょうぶ屋の世界戦略や日本一のフルサービススタンドなど我々には使命がある。

この会議で感心したことは、言葉は言霊とは本当だなとみんなの意見を聞き感じた。同じ事が言い方一つ表現を変えるだけで全く違うニュアンスになる。またやる気のある言葉を使う人間が多いだけで必ず出来る又出来て当たり前という雰囲気にさせる。
ほんと、言葉には神様が宿っていると実感した。

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2006年12月24日(Sun)▲ページの先頭へ
サンタと伊藤忠兵衛さん
今日はクリスマス、なんと我が家にサンタがやってきた。
夕方 自宅から電話があり興奮気味の子供から「ほんまのサンタが来て欲しいもんくれた。」
との連絡があった。これ、夢を壊し申し訳ないが企業?のサービスなのだ。プレゼントを買い渡しておけばクリスマスの日にサンタが子供に渡してくれるサービスなのだ。世の中にはいろいろなサービスがあるものだ。

話はかわるが、今日 我が社のお店が1店閉店するということを聞き近所の年配の方が来店され記念に写真を撮らせて下さい とのこと。その方のお話なのだが、大変魚釣りの好きな方で「つりも仕事も潮目が大切、進むも戻るも潮目を見 判断する事だ。」と話されむしろ撤退を褒めていただいた。また、撤退でも少し違うが彦根駅前のマンションの話に及び構造上の欠陥を認め潔く撤退することになった丸紅の件で、さすが地元出身 近江商人の伊藤忠兵衛さんの起業した会社であると感心し、撤退する事も重要な事と教えていただいた。最後に私達の撤退は進むための撤退なんだよ。とうれしい言葉をかけていただいた。
ほんと、有難うございます。



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2006年12月23日(Sat)▲ページの先頭へ
誕生日の出来事
昨日の小杉さんの話の通り、父親にお礼の言葉をかけた。普段あまりしない事なので恥ずかしかったが、感謝してもしすぎる事はない、母親には残念ながら声をかけることは出来なかった。来年は両親そして先祖のお墓にもしっかりおれいをしたい。
仕事が終わり自宅へ帰ると愛娘がケーキを作り待っていてくれた。感動的なケーキで半分は私の誕生日のためのバースデイケーキ あと半分はクリスマスケーキだった。娘よ、なんとかしこいんだ、こんなすばらしい合併ケーキは見たことが無い。
バースデイ用半分にローソク?本をたてた。
その後、娘のピアノによるメチャメチャハピバースデイの演奏を聞きローソクに火をつけた。
そして灯りを消し、私がローソクを一息で消すと、あろうことか娘が よだれが垂れて気持ち悪い ととんでもない発言をするではないか。
まあ、気を取り直し、3等分し、楽しく食べた。
とうぜん、ほっぺたがおちるほどおいしかった。

そんなことが起こっている中
我がしょうぶ屋の立澤氏はとある大物とビジネスを進めている、内容はおいおい発表していくことにしよう。

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2006年12月22日(Fri)▲ページの先頭へ
感謝する事
明日は両親にお礼を言わなくては。
なぜか、これは花しょうぶ通り商店街の我が師匠の1人彩菜の小杉さんに教わったことなのだが、誕生日は親に感謝する日。だから明日はお礼を言うのだ。39歳になるのだが初めてのことで非常に恥ずかしいが師匠に教わったことだ、言ってみよう。
小杉さんな習った事実行します。

全く関係の無い話だが、この年末でお店を1店舗閉める予定だ。30年以上も続いたお店で私はこの店のおかげでここまでこれたと言っても過言ではない。大変寂しいが、時代の流れで役割を終えたと思い、仕方のない事と思おう。
しかし、うれしいことに、幹部の1人が率先しお店の売り上げを関西で1番にしてくれたのである(具体的に説明するのは大変だが、とりあえづ大変なこと)この店は実は昔は日本で1番であったこともあるのだ、そんな店の最後を飾ってあげることが出来たいへんうれしい。

お店に恵まれ、従業員にも恵まれた事に本当に感謝しています。



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2006年12月21日(Thu)▲ページの先頭へ
目加田先生の情報
週に一度 沖縄の目加田経営事務所から送っていただいている情報紙の中に、来年の目標を立てる上で参考になる内容があったので話しておきます。
ビジョンは不思議な鏡の法則で動いている。
不思議な鏡の法則とは、光が鏡に当たると反射して反対側に像を結ぶように、心に強く念じた思念は鏡を通し近い未来に反射し、現実化する力をもっていると言う法則。
こんなことが書かれていた。
わたしも、毎日 毎朝自分がなりたい自分をイメージするように心がけている。なれるかなれないかはべつにして、そうする事により目の前の苦労が楽にクリアーできるのである。
そう、対人関係の不安 仕事の不安 借金の不安など、そして将来のなりたい自分をイメージ出来れば出来るほど不安はなくなり安心できる。

みなさん、来年に向けなりたい自分を探して下さい。

目加田先生いつも大切な情報を教えていただきありがとうございます。

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2006年12月20日(Wed)▲ページの先頭へ
あっぱれ とばやの大将
今日、花しょうぶ通り商店街のとばや旅館の大将と話す機会があり、そのときの話。
大将は花しょうぶ通りには大変貢献しており、ありとあらゆる犠牲を厭わず商店街活動に力を注いでいるのだ。他の商店街の活性化活動の参考として時々依頼があり、話しをすることがあるらしい。
そんな中、どうして花しょうぶ通りはそんなにみんなが一致団結しているのとか成功しているのなどと質問があるらしい。また、どんなことをすると、お客さんがあつまるのか具体的にアドバイスしてくださいなどとも質問があるらしい。
そんな質問にいろいろていねいな解答をしているとのことだ。
私は成功の要因は、とばやの大将をはじめみんながそこで生活をしそこで盛り上がる事そして商売をすることの他に選択肢がない事を強く認識し。決意が固いため赤字でもそこで生き抜くつもりの面々ばかりなので、少し赤字が出ると不安になりテナントから脱出するような根性の無い人種とは少し違うそんな人の集まりで出来た商店街であるからだと考える。
そんな人間ばかりなのでしょうぶ屋も安心し花しょうぶ通り商店街に出店できるのだ。だからこそ商店街には貢献しないといけないし、地域の人たちのお役に立たないといけない。

本当に、とばやの大将が何の報酬が無くとも全力でみんなのために突き進む姿はあっ晴れだ。
そんな姿を見、私も大変勉強させてもらった。
これからも、地域共同体のために突き進んでいただきたい。

しかし、どこでも 居眠っている姿見かけるので体には十分気をつけてくださいね。


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2006年12月19日(Tue)▲ページの先頭へ
子供はみんな天才
今日、仕事の途中で自宅に寄る機会があった。3時ごろだったが、愛娘の友人が3人も遊びに来ており大変賑やかになっていた。
実はお恥ずかしい話、子供の友達が我が家に遊びに来ている姿を見るのは今回が初めてで、本当にもう少し子供の事を知る機会を持たないといけないのでは、と反省をした。
まあ、反省は後でするとして、子供たちを見ていると、本当に子供は歯並びはガタガタだがメチャメチャ心はまっすぐで素直なのだ、これぞ4人とも天才だ。と感じてしまった。七田先生や西田先生がおっしゃる 子供はみんな天才 という言葉は本当だと、おおげさではあるが感じた。
不思議と、この小さな天才たちを、立派に育ててあげることは私の使命だ。とも感じてしまった。
今の仕事もやり遂げる使命があるので。やり遂げたら、次は小さな天才たちを育てる仕事もやってみたい。

しかし、今ある仕事もメチャメチャ多くやり遂げねば。
てっぺん の大嶋氏から聞いた言葉に大好きな法則がある。

ちょろいの法則

なんでも、ちょろいと思え。また ちょろい と言え。
そうすれば、どんな事もなんてことはない。
私にとって、今の仕事を成し遂げる事は

そう、ちょろい。



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2006年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
お恥ずかしい話
先日、お恥ずかしながら、人から馬鹿にされ、腹が立ってしまった。いつも他人の誹謗中傷に腹を立てることは馬鹿らしいと考えているのだが、実際そうなると、腹をたててしまっているのだ。お恥ずかしい限りだが、実際 人を育てる事が重要な仕事の私にとって、馬鹿にされる事や誹謗中傷されることがどれほど感じの悪い事で、やる気を奪う事か実際に体験できる良い機会でもあった。人を育てる時その相手に向かって、馬鹿にする言葉や誹謗中傷する言葉はかけてはならないことがはっきり確認できた。

ほんと、人は馬鹿にしてはいけない。尊敬してあげる事が重要だ。

本日、幹部会議だった。来年の目標を決めている最中だ。今年も良い年であり感謝するとともに
来年はもっと良い年にし必ず決めた目標は達成するのだ。


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2006年12月17日(Sun)▲ページの先頭へ
雪予報
ここのところ、雪の予報がでているので、しょうぶ屋の仕事ではないが冬用タイヤへのタイヤ交換で毎日大変忙しい。そんな中我が社のスタッフは休日を返上し出勤してくれ大変助かっている。これには私 頭が上がらない、すごいボーナスを出したいところだが、スゴイ感謝の気持ちで許してもらおう。(きっと将来おかえしするからな)
ま、信長公ならスゴイ褒美をだすのだろうが。

話は変わるが、最近 ベトナムのベトちゃんがめでたく結婚したとのこと、ベトナム戦争の被害者のベトちゃんドクちゃんは私が子供のころ大変ショッキングなでき事であった。そしてアメリカも大変な間違いを犯したんだ。と感じた。
ベトちゃんの結婚で戦争とは本当に何のためにするのか。再度考えてしまう。
最近の戦争は生きるためや領地の拡大又は正義のためではなさそうで、いったい何のためにするのだろう。きっと、一部の金持ちや権力者の権利の確保のために起こしているだけだ。つまり全く必要ないのだ。戦争で兵器が売れたり戦闘機が売れたり、戦争でエネルギーの権利を獲得したり、戦争で軍隊の必要性をアピールしたり、最悪なことに麻薬の確保をしたり、一体全体なんのためなの戦争だろう。
そう、いまの戦争は正義のためでも何でもなく、金持ちのわがままだ。犠牲者は本当に報われない。
こんなことを、ベトちゃんの結婚で考えてしまった。
でも、ベトちゃん本当に幸せになってね。

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2006年12月16日(Sat)▲ページの先頭へ
それぞれの彦根物語 2
2週連続で それぞれの彦根物語を欠席してしまい、大変申し訳ございません。
普段からあまりお手伝いできないうえに、この始末では・・・
この時期、私 仕事上 車のタイヤも交換したり、販売したりしているので、雪のシーズン前はメチャクチャ忙しくどうしても街の駅の手伝いがおろそかになってしまうのだ。再度 お詫び申し上げます。
街の駅では本当にいろんな情報を得たり、教えてもらう事が大変多いのです。参加できないことは私にとって大変残念なことです。

しょうぶ屋らしく、
情報にまつわる歴史話を
かの織田信長公は、それまでの武将とは違い情報を大切にしていた。
とくに有名なエピソードは、桶狭間の合戦で10倍の軍勢の今川義元を奇跡的に破ったとき1番の功労者としたのは、義元の居場所を突き止めた梁田政綱であった。義元の首を取った毛利新介2番の功労者とした、普通は逆なのだが、さすが信長 采配のセンスが違ったのだ。

現在の世も情報の重要性は変わっていない、その使い方のセンスが問われる時代だ。

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2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
聖徳太子はスゴイ
どうしてそうなのか解らないことがある。
どうして人間は1つの事にしか集中出来ないのか。また知らず知らずに1つに集中してしまうのか。
いっぱい見ているのだが意識しているのは、ほとんどの場合1点だ。
痛いところがいっぱいあっても意識するのは、ほとんど一番痛い箇所だ。
いっぱいする事やしなくてはいけないことがあっても気になるのは、心配事だ。
不思議と1点に集中してしまう。
人間は不思議と集中するように、また集中できるように出来ているのだ。
この性質はうまく利用できる人と出来ない人とでは全く違う人物になってしまう。

いくつも同時に考える事が出来る人は以外といそうだが実際は出来る人はいない、出来るのは聖徳太子以外いないはずだ。

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2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ
加藤清正公と井伊直政公と武田信玄公
先日訪問した熊本城の面々より彦根城と築城400同士イベントを企画実行することになっているのだが、具体的に立案をする段階に入った。いろいろ案はあるのだが何せ予算が少ないのだ、いっそのこと 自費だ。 と言いたいところだがそれでは弱小企業の我が社には負担が重過ぎる(つまり、社長にしかられる。)、そこで一般から募集なんぞしてみたいのだが・・これは投資になるのか寄付になるのか、志資金と名づけ、かっこよく集めたいのだが・・・
まあ、採算を検討し自活出来るような企画にするのがベストのような気がする。
資金を出していただける人がおられるなら大変ありがだい、ぜひしょうぶ屋えご一報下さい。

それから、築城400のイベントでは、井伊家の赤備えは武田軍の赤備え特に24将の板垣信方公の鎧からの流れでもあるので、武田家とも提携が取れないものだろうか、ぜひ板垣公の末裔のかたしょうぶ屋までご一報を。

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2006年12月13日(Wed)▲ページの先頭へ
娘から学んだ事としょうぶ屋の未来
昨日の話には、大変な顛末があった。
我が娘は昨晩あれほどお風呂でよい子だったのに今朝には豹変しているではないか。
集団登校にもぎりぎりでしかも機嫌がすこぶる悪いのだ、詩の暗唱一位になるぞ。と私が言うと、なんと首を横に振るではないか、いつか誰かに習ったことを思い出す。子供はその時々の感情で生きているのである。との言葉、だからこのような現象も当たり前のことなのだ。
がっかりせず今日もまた褒めてあげようではないか。あ、そうくれぐれもみなさん最愛のパートナーも褒め忘れずに。

話は変わりますが、今年1年を表す一文字が 命 と決定された。私としては今年1年は一文字では表せないが日本の価値観が大きく変わった年であったと思う。つまりどういうことかと言うと、お金重視の世の中から武士道のような日本古来の道徳重視の世の中へと変化した。そしてこれからしばらくは道徳重視の世の中が続くということだ。
決して否定するわけではないが、ホリエモンと村上ファンド事件で拝金主義からモラル主義へと変化したかな。と感じた。
まあ、良い意味で本来の日本の姿に帰って行けば良いと思うのだ。そんな意味で今年は世の中の流れの大きな節目の年であったということだ。

そんな事で、来年は本格的武士道期の到来だ、つまり しょうぶ屋の時代の到来だ。

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2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
子供はスゴイ
今日は、子供の話。
先日お話した、西田先生は脳の開発の権威でもあり、子供の教育にもメチャクチャ熱心なのだ、講習を受けた幹部の聞くところ子供に対しては褒めてあげる事が大切だとのこと、本当に何も特別なことではないが、出来ている人が少ないのだ。
私も今日はそれに習いお風呂で褒めてあげる事にした。娘は詩の暗唱を毎日宿題でやっており(私はこの宿題には大賛成)今のところクラスで10位ぐらいとのこと、大した順位でわ無いがメチャメチャ褒めてあげた、するとどうだろう、いままでに覚えた詩の中で好きな詩をすらすら暗唱してくれるのだ、褒められるとうれしくて、単なる宿題となるとなかなかすすんではやらないが、少しテンションを上げてやるとこんなにも変わるのだ。そして、1位になるぞ。と宣言するまでになった。
西田先生は本当にスゴイ、また我が社の幹部にはこんな大切なことを教えてくれスゴイとともに大変感謝してしまった。

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2006年12月11日(Mon)▲ページの先頭へ
来年の話2
そう、来年の目標につけたしなのだが、目標になるのかどうかわからないが、来年も続ける事。なんでもいい、仕事もそうあきらめづ続けるのだ。戦国時代、死なずに生きたものが天下を取るのだ。まてば、敵が自滅することもある、自然と流れが変わる事もある、秀吉が本能寺で信長が打たれた事を知り落胆したが半兵衛が悲しむよりも天下を取る絶好のチャンスだ。と教えると中国から即、毛利と和睦し光秀を打ちに退却する、その後、光秀を打ち天下をとるのだ。秀吉も長生きではないが、いつチャンスは訪れるのかはわからない、やり続け流れの変化を敏感にとらえればいつか成功のチャンスが訪れる。そう、最後は長生きの家康が徳川200年の栄華を築くのだ。

続けることも実に大切なことだ。

しょうぶ屋の歴史は古くは無いが、会社の歴史は明治5年にさかのぼる。歴史はすぐには作れない。是非、歴史の積み重ねも大切にしたいものだ。

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来年の話
そろそろ、今年も年賀状を書き来年の目標を立てる季節がやってきた。
年賀状は先日 話していたように宣言をしてみたい。来年の目標はいまから練って年末には決定しておきたい。自分自身の目標、仕事の目標、先日決まった私塾の目標、と三つきめたい。仕事に関しては会社全体、各担当部、個人と三つに分け考える。
目標が決定されれば、細かく月、日単位にきざみ行動計画に落とし込むこれで出来上がり。
目標が決まれば、来年を待つだけだ。

でも、忘れてならない目標は来年ではなく、長期の夢だ。
そう、信長が 天下布武 を掲げたように。
みんなをまとめまい進するには 夢なのだ。


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2006年12月10日(Sun)▲ページの先頭へ
西田大先生
今日は、昨日 我が社の人材育成担当幹部が受けた研修の話だが、誰の話かと言いますと、静岡にあるサンリという会社の西田社長のお話なのだ、この人がめちゃめちゃスゴイ、高校野球の駒大苫小牧を教えたり、サッカーの小野選手を教えたり、サイバーエージェントの藤田さんと有名な人物を何人も教えているのだ、でも先生がすごいところは誰にも分け隔てなく接され、だれでも成功できるという考えを持たれなんら成功には特殊な条件がいらないという考えで教育をしておられる、そのうえかなり親近感の持てるひとなのだ、当日 大先生なのにその辺のコンビ二でお弁当を買って食べておられる姿を目撃したとのこと
我々の会社でもぜひ人材育成の独自の方法を編み出し人を育てたい。

そう、秀吉もたくさんの家臣を自分で育てた、石田三成 加藤清正 ・・・など、たぶん竹中半兵衛などの参謀が教育についても秀吉に進言していたのだろう。
人材育成幹部はまさに戦国の竹中半兵衛と同じような役割なのだろう。

きっと 人材育成は戦国時代も現代も同じ位 大切なのだ。

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2006年12月09日(Sat)▲ページの先頭へ
右脳開発
昨日の私塾決起会の報告を船川塾長に報告を済ませた。方法はメールではなく留守番電話に入れておいたのだが、本人に伝わったかどうか心配だ。

まあ、それはさておき、私どもの会社の教育担当幹部が本日、能力開発の勉強会に参加している。彼は同僚または部下の心をつかみ業績を上げるのがだいの得意なのだ。今回の研修でもっと理論化された心、または脳の専門的な観点からの人材育成について学んでいるのだ。本当は私自信も参加したいのはやまやまだが、なにせ先日から言っておる通り幹部連中の方が私よりはるかに出来がよいので効率の観点からもその他あらゆる面で私が行くよりも我が社のためになるとの判断からなのだ。

彼にはどんどん人材育成のスキルを磨いてもらい大切な柱の1本になってもらうのである。

具体的な内容は報告を聞いてからのお楽しみ。

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2006年12月08日(Fri)▲ページの先頭へ
志塾 決起会
本日 志塾(私塾)を立ち上げるため8名で決起会をおこなった。(2名欠席)
塾長は船川氏 実は本人は欠席だったが、彼は世界平和のため日々まい進をつづけている人物だ目標は2030年 世界平和の年とのことだ。理由は良く知らないが、まじめにそう思っているのだ。塾長不在の決起会であったが、大変 意味のあるものであった。なんとか世の中を変えてやろうという8名で、それぞれ生き方はちがうが志を1つにするものたちだ。

でも、実際に決まったことは、塾をつくることと、塾長の船川しを選んだ事。
なにを目標にするかは、世の中のため、人のためになることなら何でもよいから志をもつこと、また日本人としての世界平和を果たす上での役割を学んでいく、毎年 具体的なテーマを決め学んでいくなど、本当は具体化はされていない。次の会ではより具体化させ、イメージを明確にしていつもりだ。

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2006年12月07日(Thu)▲ページの先頭へ
そろそろ年賀状、それも宣言年賀状
かなり昔の話だが、経営コンサルタントの田辺経営に目加田さんという同姓のコンサルタントの方がおられた、縁を感じしばらくの間 ご指導いただいたのだが、独立され目加田経営事務所を設立され、沖縄に本社をかまえ、上海 ロンドンにもオフィスをおかれている。毎年年賀状のやり取りと週に一度経営情報をFAXしていただいている。実は、今年の年賀状には、新店を1店舗作る。約束をしていたので、しょうぶ屋を設立でき約束が達成できた。さて来年はどうしたものか?来年も新店を設立したいのと、既存店の接客レベルを上げたいのと、井伊家の勉強をしたいのと(母利さんに弟子入りの志願をする。)、新しい部門も立ち上げたいし・・・いろいろありすぎる。

年賀状1枚のことだが、私にとって、目加田先生は1年中先生なのだ。

みなさんも、ぜひ年賀状で宣言してみてください。書くのが楽しくなるし、来年一年間経過を楽しめますよ。

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2006年12月06日(Wed)▲ページの先頭へ
殿軍の重要性
最近 戦で攻める時に重要なのは攻めの作戦はもちろん大切なことであるが、案外 戦に負けるときは背後を取られたり、攻めている時に本来の陣地をとられたりしている事を考えると、 実は攻めている時に気をつけなくてはいけないのは本当は手薄になった自分の陣地なのだと考えられる。また、軍の中でも最後方の殿軍は非常に重要とされていたように背後を守る事も大変重要だと考えられる。(特に信長の越前朝倉攻めで近江浅井が離反し間に信長が挟まれたとき時、信長を逃すため秀吉が殿軍を引き受けみごと信長を逃した。このときの殿軍は有名だ。)

現在のビジネスでも攻めの作戦は大変重要だ、しかし 新規のビジネスに気をとられ本業で失敗したり、また家族を省みず仕事をし家族を崩壊させたりと本陣や背後は非常に敵?に狙われやすいのだ。
ぜひみなさんも家族や住んでいる町などを大切にし本来の陣地にもう少し力の配分を持っていってはどうでしょう?

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