しょうぶ屋ブログ - 2007/01

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2007年01月31日(Wed)▲ページの先頭へ
戦国絵巻甲冑劇団
本日、街の駅寺子屋 力石 において
戦国絵巻甲冑劇団による戦国寸劇が模様される。
花しょうぶ通り商店街の人、戦国好きまた甲冑製作好きの 街の駅に集まる人々は、限りなく元気だ、
劇団も自分たちで作ってしまい、講演活動まで始めてしまった。
今日も会場には入りきれないほどの観客が入りそうだ。(会場は小さい)

満員御礼。

メインはその後の戦国懇親会だとは思うが、なにぶん私も初めての参加なので、期待はしているが、少し恐怖も感じる?

講演は現在は無料、しかも戦国マニアが揃っているので、戦国トークも無料で付いてきます。でも、気に入らないと講演はしてもらえない、客を選ぶ劇団だ。

お問い合わせは 花しょうぶ通り商店街 寺子屋 力石 まで。



2007年01月30日(Tue)▲ページの先頭へ
ノーブレスオブリッジ
最近 CSRや社会奉仕活動など、世の中に対する義務を考えることが多く、そんななか参考になる話があったのでご紹介します。

ヨーロッパには昔から貴族の常識のなかに、有名なノーブレスオブリッジという考え方がある、それはヨーロッパ人のプライドにもなっている。身分の高いもの、また人より能力が優れていたり、お金を持っていたりする、そんな人は率先してさまざまな義務を自ら負う責任がある。そんな考え方。また、戦争になれば、普段仕事はしなくても、先頭にたち戦い、命のリスクをとるそんな貴族の教えだ。

世のため人のためにプライド高く働こうではありませんか。

でも、そんな時間無いよ。という人に

キリストの教えに
10儲けがあれば10神様に返しなさい。そうすれば9返してもらえる。
つまり、世の中は神様の物、いくら儲けようと全て神様のもの。
でも神様は9も返してくださる。1はみんなのために神様が取っておく。

つまり、社会奉仕活動というのは、儲けの1割を神様にお返しするための行動とかんがえ、

仕事についやする時間の1割また報酬の1割を神様にお礼としてお返しする必要がある、と考えるのはどうでしょう。

これぐらいなら出来そう。

仕事も家庭も奉仕活動もバランス良く。




2007年01月29日(Mon)▲ページの先頭へ
本気の朝礼
縁あって大阪のアメ村の商愛本店様にごあいさつにおうかがいした。
当然、お店はすばらしく、商品もビカビカに輝いていた。
最近、新しく日本最大の売り場面積を誇る和柄専門店を本店の前にオープンされ、いきおいを感じる。

一番感動したことは、本気の朝礼。
礼儀正しく、すばらしく元気な朝礼をされている。
われわれも参考にしないといけない。

今日は、久々に元気をもらってしまった。
商愛様ありがとうございました。


2007年01月28日(Sun)▲ページの先頭へ
あんこう鍋
私には師匠が何人かいるのだが、今日は歴史 とくに井伊家について教えていただいている師匠と食事会?とはいっても家族同士での楽しいイベント。
本日 ご教授いただいたことは
50年後100年後を見据えたビジョンを持ち物事を判断する事。
日本は高度経済成長後、あまりにも近くを見すぎ、目の前の価値に惑わされるようになった。
昔の日本に戻れますかと質問をしたが、大変難しいことですね。と解答いただいた。

つまり、我々が今後やっていかなくてはいけない事は、長期的なビジョンを立て、根本的な価値観を変える、金銭的な価値観又は自分にとって利益か不利益かという価値から、50年100年先の未来にどうなっているか、どうありたいか。という価値観に変える。

これを、多くの人と共有する事。

師匠ありがとうございます。
あとは、実践ですね。

こんなことをご教授いただき、アンコウ鍋を食した。
妻はこんなすばらしいビジョンを語っている師匠と弟子の横で、私の物忘れのひどさや、娘に対する甘やかしや、しいては私が母親に にいさん と呼ばれていることまでこつこつ暴露していた。(こんなことだけこつこつやる。)

いつしか友人に聞いた話を思い出す。
出来のいい大蔵官僚も家に帰れば ごろりと横になりへをこぐただのおやじ 悲しい事に そのすごさは嫁 子供にはわからんのや。と、

私もそんなに出来がよければ良いのだが?

そのご、師匠には、歴史の勉強会をしていただく事を約束いただき、車でご自宅までお送りした


世界平和をめざす少年
友人の船川氏のお話。
彼の目標は世界平和だ。

そのでっかい目標は子供の頃にさかのぼる。
少年は戦争の悲惨な光景を映画(確か?)で見、衝撃を受けた。
世の中から戦争を無くし、平和な世の中にすると、その時 決意する。
そのご、近所の商店街のおやじさんに どうすれば世界は平和になるの?と 質問すると、わからんけど政治家に聞け。とのこと、少年は 政治家か?そうだ、町長だ。と ひらめき、町長を訪ねる。
その後、町長に会うことが出来、町長にも同じ質問をする。
世界を平和にするにはどうしたらいいの?
政治家にしても世界は平和にならん、しかも政治家もいい人ばかりじゃ無いぞ。それなら、企業の経営者になって、自分の意見を世の中の人に聞いてもらえるようになってからにしろ。
ということで、少年は現在に至り 世界平和を目指しがんばっている。
当然、計画どおり社長になっている。

しょうぶ屋はどうだろう?

日本の復権を目指し、日本の力で世界平和を目指す。

まずは、日本を元気にさせること。


2007年01月27日(Sat)▲ページの先頭へ
本格派コーヒーショップ 街の駅寺子屋 力石
毎週土曜日は それぞれの彦根物語 と題し彦根景観フォーラム主催で 街の駅寺子屋 力石 において、歴史や歴史的建物などについて有識者による講演会が行われる。
今日は、彦根史談会の方のお話であった。
私の今日の役割は1杯200円のコーヒーを花しょうぶ通り商店街の理事長中溝氏と入れること、しかし200円とばかにする事なかれ、豆を煎ることは出来ないが、挽くことから始めるのである。
かなり手間入りできょうび自販機でもカップコーヒーなら200円はする。
デフレの世の中ならではの価格。
味はといえば、中溝理事長は京都の有名料亭じこみの料理の腕前 コーヒーがまずいわけが無い、ぜひぜひみなさん一度飲んでみてください。

土曜のam10:30からぜひ寺子屋 力石 にお越し下さい。
歴史の謎が解かれます。



2007年01月26日(Fri)▲ページの先頭へ
中田市長としょうぶ屋ツアー
ツアーの続き。
今年は彦根城築城400年なので、井伊氏にちなんだツアーもいいかもしれない、
直弼公も歴史認識で少し誤解され国賊として、語られてきた部分もあるのでそれを、正しく認識しなおしてもらう勉強会プラスツアーなどどうだろう?
直弼公は茶の湯を愛し、心優しく、しかも政治も常に合議制を採用し国賊とはとても考えられない。
じつは、愛されるべき人物でしかも日本を植民地化から救い、開国した偉大な人物である。

横浜港を高台から見下ろす像があることを、みなさんご存知かな?

そう、目的は全く変わってしまうが、開港の祖 開国の祖として横浜に像があることからも、ぜひ横浜の中田市長などに直弼公を再認識してもらおう。

中田市長ぜひしょうぶ屋ツアーにご参加下さい。


しょうぶ屋歴史ツアー
私。2件のツアーを企画中。
まず、1件目は。
以前から話ている 近江商人ツアーだ。
近江商人の屋敷と酒蔵などを見学するツアー。
2件目は、近江歴史ツアーだ。
これが難しい、春ぐらいには行きたいのだが、
紹介したいところがいっぱいありすぎて困ってしまう、
歴史ツアーは公募してみたいのだが、お客さんは来てくれるのだろうか?
旅行会社にも相談しないといけないだろうし、
早くしないといけないし、気があせる。

まあ、楽しければいいか?

しょうぶ屋主催のツアーいきたい人があれば
希望が聞かせて欲しい。

よろしく。


2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
取引したい銀行 関西アーバン銀行
今まで、ぜんぜん気づかなかったが、お金持ちにもリスクがあったのだ。
いつもお金持ちになりたいと思っているが、なかなかなれないのではあるが。
あまりお金の無い今は、欲しいものは節約し、外食は止め家で食事をし、車は乗らず近所へは自転車で、そんな生活をしていると、将来 お金が出来ても決して無駄遣いはせず、志高い使い方をする。と決意している。

本当にそうか?

人間 お金を持つと変わるのだ。

貧しい時には無かったリスクだが傲慢になってしまうのだ。
そう一世を風靡した村上ファンドの村上氏も少し行き過ぎ、お金儲けは悪い事ですか?と、もっと大切なことを忘れてしまった。
ホリエモンも感謝を少し忘れたようだ。

ならないと解らないリスクだ。

倒産の時に考える恐怖と同時に勝ち組と言っておごる姿の恐怖。

どんな時も謙虚な姿勢は大切だよ。

と、関西アーバン銀行の伊藤氏のお話から感じた。(本屋さんに、売っているので読んでね)



2007年01月24日(Wed)▲ページの先頭へ
彦根市ピンチ
ここのところ、彦根市立病院の産婦人科の医師が不足していることが問題になっている。
専門的なことは解らないので間違っていたらすいません。
案外、病院の問題でも市の問題でもなく、我々市民が出来る事をしなかった事、権利ばかり主張しいたことが問題ではないでしょうか、結果 病気になっても診療してもらえず、挙句の果てに市の財政まで貧しくなる。
もう一度、自分達の考え方を考え直す時がきているのではありませんか。
極力 ぜいたくな食事は控え予防医学に励み、節度を考えた生活をすること。
救急診療は本当に救急の時だけのも。
市や県又は国に頼る時代は終わったのです、自分たちでやっていけることは自分でやりましょうう。
今あることは すべて過去の原因の結果、未来の原因は今、つまり未来の子供のために原因を作るのは私達です。




2007年01月23日(Tue)▲ページの先頭へ
戦国と伊勢神宮
今日は以前より予定していた戦国時代村?安土桃山文化村に歴史研究に出かけた。
予想していたものより、アミューズメント性が重視されており、どちらかというと時代劇に力がいれられており、従業員の方も俳優さんがしておられる様子でたいへんていねいなスタッフばかりだった。
研究?終了後近くの伊勢神宮にお参りし、おかげ横丁を見学した、伊勢神宮の参道の繁盛ぶりはものスゴク、すこし驚いてしまった。
たくさんの名物、江戸時代の雰囲気、各店の活気、どれを取ってもレベルが高く、花しょうぶ通り商店街をもっと発展させたい私にとって、大変参考になった。

それと、今日は、われらが立澤君の誕生日、おめでとうございます。
そして、あなたのご両親に感謝する日です。

また、立澤君のご両親へ
竜也君を生んでいただきありがとうございます。

今年は彦根城築城400年 私達もおかげ横丁に負けず爆発的にがんばるぞ。


2007年01月22日(Mon)▲ページの先頭へ
目加田家の一大事
正直に、最近の悩み事を公開します。

忘れる。
 
スタッフの都合が合わない時、私の妻がお店に立つのだが、
実は今日 妻に 22日しょうぶ屋 頼むね。と約束しておいた。
なんてことだ。
実は、少し前、もう22日のスタッフは確保されており、その事を私 すっかり忘れており、妻に断っておくことを忘れていた。

それだけではなく、二次災害が起きてしまった。

しょうぶ屋はいつもam10:30に開けてねとたのんでおくのだが、
なんと今日 妻は10:45ぐらいの重役出勤

おいおい、時間厳守だろうが、
案の定 そこには、北川くん 立澤くんが働いており、
運よく行けば2人はあまり状況は理解していないだろうが、実際は定かでない。

ははは・・・忘れる旦那に、遅い妻
どうしょうもない。

今日はこれから反省会だ、申し訳ございません。



井伊さんありがとうございます。
昨年の話だが、直政公のTシャツをデザインさせてもらうため、現 井伊氏を尋ね、許可をお願いしたところ快く井伊氏に許可をいただいた、最後に 出来たらお届けします。と調子よく帰ってきた、まことにお恥ずかしいことにそのお届けが年を越し今日になってしまった。

歴史に礼儀を だ。遅い 遅すぎる。

でも、さすが井伊家の方だけに、にこにこし ありがとう。
と お礼まで言っていただいた。

寛大だ。

本当にありがとうございます。

こんどは、私も井伊家のために、はせ参じなくてはならぬ。
なんのとりえも無い私ですが、なんなりとお申し付け下さい。
目加田家の名に恥じぬようがんばる次第でございます。 


2007年01月21日(Sun)▲ページの先頭へ
彦根景観フォーラムがんばって。
今日は彦根景観フォーラム主催の出版記念講演があり、彦根城博物館へ出かけた。
滋賀大の山崎先生 京都女子大の母利先生 滋賀県立大の濱崎先生
3人の方の講演で、彦根の町並みの歴史又保存のしかたや、世界遺産へ向けてのことを講義いただいた。
特に世界遺産についてはユネスコの世界遺産暫定リストに載っているにもかかわらず、何年間も世界遺産には認定されていない、築城400年祭を機会に市民もまとまらなくてはならない。と節に感じた。

世の中が変化し彦根自体もさまざまなリスクにさらされている、そんな中 世界遺産に登録など、彦根の価値を確定させる必要性が大きくなっている。
地方自治体の破綻問題など決して他人事ではない、明るい未来を作るための第一歩としてぜひ、世界遺産登録を達成させたい。


スパルタ教育
この話は、世の中のおかさんを敵に回すかもしれないが、おとうさんには共感を得てもらえるはず。
私が仕事中、忘れ物で自宅に帰ってみると(忘れ物で帰る自体よろしくありませんが)
娘がおお泣きし、ピアノにもたれかかっていた。
おかさんが、もっと元気良くひきなさい。と少し?怒っていた。
そのご、また練習を開始、こんどは、真面目にひきなさい。
また娘、泣き崩れる。
まこんな具合に、スパルタ教育を実践しているのだが、
うん、ちょっとまてよ、怒られながら、元気に弾くとは、どうすれば良いんだ?私には無理。
真面目とはどんな状態だ?うーん、難しい。

子供は素直である反面、目の前の楽しい、嫌だなど刹那的に生きている。
また、子供は長期目標なんて立てられない、(大人も立てられない人もおられるが)
将来の夢も毎日変わる。
当たり前のことを、ふと 考えてしまった。

厳しさの反面、心から愛してあげること、これが一番大切。

そのご、我が家の娘はおかあさんの愛につつまれ、ビバシティへ友人もつれカードゲームを楽しみ?にいった。


2007年01月20日(Sat)▲ページの先頭へ
因果応報
みなさん、新月にお願いしましたか?
した人は、今日からは達成するための計画実行です。
因果応報、
つまり、現実は結果の世界、何か原因があっての結果。
目標達成のための原因作りをして下さい。
必ず出来る。

今日は現在しょうぶ屋を運営しているスタッフで決起会?を行った。
デザイン担当の立澤くんと販売担当 北川君が愛して止まないというショットバーをうかがった。
愛されているマスターはみんなを元気にさせ、ここで少し時間を過ごすと さあ、がんばるぞ。と、みんなお店を出て行く。
満員御礼状態で話す時間も少なかったが、礼儀の正しさからその人柄がうかがえる。

マスター 我が社の若者を元気にさせてくれ本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

それから、しょうぶ屋にはまた新たに、書道の達人を迎え入れた、達人は感性の高い人で、しかも正確も大変やさしい。
またまた、今後ともよろしくお願いします。


2007年01月19日(Fri)▲ページの先頭へ
チャンスは新月にやって来る。
今日は新月なので、みなさん計画を立てては?

昔から新月に願いをすると、叶うと言われている。案外 人生のスケジュールも新月 満月の繰り返しを利用して立ててみてはどうだろう。
地球のバイオリズム 人間のバイオリズム にあわせて 目標 計画を立てていく、案外 マッチングが良く目標が達成しやすいかもしれない?

しょうぶ屋も一日に目標を決め月末に反省というパターンは止め、月のバイオリズムで目標を立て反省してはどうか、自然の流れに任せようとみんなで真面目に話し合ってしまった。

次の新月は2月18日、次の目標設定日。

それから、これはおもちゃのコレクター北原さんに教えてもらったことだが、叶うという文字は十回、口にすること、そう書くでしょう。と。

まず、今日 大きな夢を10回 今月の目標を10回 
大きな声で言ってから寝よう。

楽勝 絶対やること。   

但し、必ず、計画も立て目標達成のための日々の計画の実行も忘れずに。


2007年01月18日(Thu)▲ページの先頭へ
どうでもよさそうで役立つこと
普段、みんなから聞かれる質問に、毎日 ブログ書くのめんどくさく無い?
というものだ。
でも、よく考えてみると、日記を毎日つけている人はよくわかるはずだが、1日やったことを確認するためには非常に良い手段なのだ。
つまり、牛の反芻と同じ、1日あったことをもう一度思い出し考え理解する作業をしている、ぜひみなさんも、日記や何でもいいので反芻する時間を作ってみてください、思ったよりも効果絶大。

あと、もう一つやっているどうでもいいように見え役立つことは、本を1冊読んだあと、読者アンケートを出すことだ、感想を書くのが一番良いと思うが、なかなかそんな時間は無いし続かないので、せめてアンケートを考え3行ほど感想をそえ送る、これがすばらしい反芻効果があるのだ。

しかも、図書券が当たったりもする。

でも、実際は図書券も500円分だったりして、1冊も買えない、せめて2000円ぐらいにしてもらうと喜びも大きいのだが・・・

ぜいたくはいえません、こんなことで良ければ ぜひ まねしてみてね。


2007年01月17日(Wed)▲ページの先頭へ
高桑雅彦氏
今日は阪神淡路大震災から12年が経つ、軽はずみに話題には出来ないが、一生懸命 災害時に役立とうとがんばる企業があった。
中華料理のデリバリービジネスで成功しているCQエンターテイメントの高桑氏だ。先日、彼の自伝を読んだ、人もうらやむような大成功をし、志が大変高く(私に言われたくもないだろうが)、スーパーキッチン付きデリバリー高級中華トラックを開発したのだ。企業であるため、一般のお客様用であるのはもちろんだが、震災時に役立つよう造ったのが彼の本意なのだ。世の中に役立つ一心でつくったものだ。その他にも鎌倉の世界遺産登録の手伝いもし、さすが とうならされる人物だ。
こんな志の高い会社であれば、従業員もたいへん幸せだと思うが、実際もそのようだ。

震災や事故は避ける事は出来ないがこんな人で世の中あふれれば世界もきっと良くなる。

震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


いまどきの切り口
いつも経営に関する情報をいただいている、目加田経営事務所よりいただいた情報のなかに、企業繁栄のシナリオ というスゴイ内容があったので、かいつまんで説明すると、

3つの戦略の乗数で成功

1、ナンバーワン成長戦略
2、安定度アップ戦略
3、スピードアップ戦略

つまり、現在の土地や預貯金などの資産やお客様また理念などの見えない資産を大切にし、圧倒的ナンバーワンになり、しかも何に対しても早く、
言い換えただけだが、こんな会社だ。信玄の風林火山とは少し違うが、今の時流はこんな感じなのだろう。

わが社の目標もこの切り口で一度切り込んみ、細かく細分化してみよう。

自分を変える戦略にもこの切り口を使ってみてはどうだろう。


2007年01月16日(Tue)▲ページの先頭へ
めでたい日
本日は大変めでたい日だ。
立澤君と北川君が正式に我が社の構成員となったからだ。
今日から本格的にしょうぶ屋とsamuraizumuartを成功街道に乗せる、当然 近江の地を本拠地とし世界に情報を発信する。
さむらいのストーリーや思い、日本の良さを形作り世界へ、そして日本を元気にさせる。

またまた余談だが、雇用保険や社会保険の手続きは大変だ、父親に社会保険労務士にたのむか。と話すと、稼げん人間は自分の足で稼げと言われ、1日がかりで手続きをした。

さすが父親も近江商人、褒めて人を育てる派の私だが、父親から褒められた事は1度も無い。むしろ、努力が足りん といつも厳しい発言ばかりだ。

そんな父親から褒められることも私の生涯の目標だ。




2007年01月15日(Mon)▲ページの先頭へ
近江商人を訪ねる旅
今日、高校の同級生でタッグを組んで仕事をしている友人と話す機会があり、その時の話。
彼は五個荘出身の五個荘育ちの五個荘現在在住、となると生粋の近江商人だ、そんな事もあり会話は近江商人の話になる、近江商人は船川君の出身の日野 松居君の出身の五個荘 沢田君出身(また、今度紹介します)の近江八幡 それと高島屋の高島 と4つに分類される。五個荘はその中でもたくさんの有名な人物の出身地だ。
せっかく滋賀県に住んでいるのに詳しく勉強もしていないので、ぜひ勉強していこう、とりあえず分担し、近くの人物について詳しく調べ発表しあう場を持とうと言う事になった。

発表当日は現地の視察なども含め楽しくて勉強になる旅形式にしようということになった。

ゆくゆくは一般の方も募集したくさんの方にも勉強してもらいたいと言う事にもなった。

余談だが、

もう亡くなっているが私の祖母から、豊郷町の伊藤忠兵衛氏の実家に汐踏み(現在の花嫁修業か?)に行った話をよく聞かされた。また曾祖父は丁稚奉公から番頭になり、たいそうな寄付をどこそこにしたえらい人だったんや。と言う話もよく聞いた。
そんな理由から実は就職の面接で伊藤忠商事を受けたとき 私の曾祖父は忠兵衛氏と一緒に働いていました、そして丸紅の番頭でしたと説明した。が 見事、落とされた。

まあ、今 考えれば自慢話以外のなにものでもなく、いやなガキだ。

いやなガキは卒業?し はやく一人前の近江商人にならねば。


2007年01月14日(Sun)▲ページの先頭へ
蘇るの蒲生氏郷
私塾の塾長 船川氏は滋賀県日野の出身、日野町と言えば蒲生氏郷公だ。
塾長も商才 人格ともにすごいのだが、氏郷公も大変な人物で武士としても商人としてもすごかった。
信長公の重臣で、氏郷公は裕福ではなかった頃から、家来に対し今で言う外食がお金があまり無く振舞えなかったため、自分の屋敷に家来を招き食事を振舞った。たいへん家来は感謝し 氏郷公の屋敷で風呂に入れてもらうことが家来達のステイタスになっていた。
現在に置き換えても納得できる。
また、信長に習い商人に対し規制をせず楽市などもつくり、商業を活性化させた。
大変人格 商才ともに優れた人物で信長には重用されたが、秀吉の時代になると、その能力の高さに会津まで配置換えされてしまう。
しかし、氏郷公は日野 伊勢 会津と移動したその先の商業の活性化をさせ、どの地にも有名な商人を作り出す。
近江商人を日本に配置していったのも氏郷公のお陰でもある。

こんな風に日野町という土地は日本を変える大変な人物を過去から現在へと作り出している。

今の世に氏郷公は蘇った。

その精神は船川君に継がれている。


2007年01月13日(Sat)▲ページの先頭へ
天下布武プロジェクト
天下布武プロジェクトについてもう少し詳しく話しておくと、先日 明智光秀について、光秀は戦を終わらせるために戦った、光秀は信長の野望が達成されればその志が達成されると考えていた。だから信長の重臣として戦った。と話した、
信長の野望とは、天下布武 世界を統一するということ、
布武とは・・・矛を収める
つまり信長の天下を取るということはイコール、戦のない世の中ということなのだ。

信長も天下統一し平和な世を目指した。

今回のプロジェクトのテーマも日本発の平和 武士道 などを世界に発信すること、
そして世界の人々に力と勇気を与えるそんな天下統一を目指す。

みなさんも参加できるかたちにしていきますのでぜひご期待ください。



あらたな出発
昨年で閉店した店の事だが、1月15日で次の運営会社へ引き渡す事になっている、備品の撤去も終了しあとは引き渡すのみとなった。
さすがに30年以上の歴史があり、いろいろな思い出もある。私は今年で40歳になるが中学生の頃、夏休みなど仕事の手伝いをした。父親の車に乗せられ出勤するのだが、寺尾聡のルビーの指輪がラジオで流れていた事を覚えている。
いろいろあったが、ここまで私や家族が生活してこられたのもこの店のお陰だ、また今 この会社の危機を助ける事が出来たのもこの店を閉める事によってである。感謝してもしきれることはない、ほんとうにありがとうございました。
また、いままで支えてもらった店のスタッフやいつもおこしいただいたお客様にも大変感謝しております。繰り返しになりますが、ありがとうございます。

しょうぶ屋で世界戦略などと大きなことを言っているが、店を閉店するなど何か犠牲の上に成り立っていることも身をもって感じる。

命が耐え横たわった大木に新たな芽が生えまた森を造る。




ダブル会議
今日はダブル会議
1つは会社の全体会議、もうひとつはしょうぶ屋の会議で熊本築城400年について。
全体会議はそれぞれの部門の今年の目標と年間スケジュールについて、各部門の目標は今年のテーマとしてなんでもいいから日本一になること、4つの部門があるので4つの日本一が出揃った。あとは目標を細かく年間のスケジュールに落とし込む事だ。
各部門の目標が出揃ったら、全体の目標。
全体の目標は、
1、自信を持つ事
2、周りを楽しくさせる事
3、感謝する事
4、イメージを明確にする事
数字以外の目標は以上だ。
これにそって、みんなでがんばる。

特にイメージを明確に出来ることは成功するために大変重要な事で、1年後どうなっているかのイメージを明確にすることが1年後成功するための1番大切な要素で。そしてそれにそって細かくスケジューリングするからだ。
そう、競争相手を作るのも良い方法だ、なぜか?
それはイメージ力が無くても、競争相手を実際、視覚できる事によって簡単に自分と置き換えてイメージすれば済むからだ。実に簡単。

1つ目の会議はこんな事を話し合う。2つ目は、熊本築城400年との共同事業の企画を煮詰めるための会議。

現在、戦国ブランドもののふと推進している天下布武プロジェクトに参加してもらうのはどうか?
という結論に達した。これで良いのか、明日 熊本に確認してみることにする。

以上 会議のダブルヘッダーだった。


2007年01月12日(Fri)▲ページの先頭へ
私塾新年会
本日、昨年結成した私塾の新年会。
塾長船川氏よりありがたい年頭の挨拶があり(移動体通信による)
ことしもがんばるぞ、という雰囲気がまんえんした。

塾長は仕事が東京であり、しかも超多忙であるため、滋賀県にはなかなか帰ってはこれず、参加が出来ない、しかし必ず移動体通信という手段で我々に勇気と元気を与えてくれる。

今回参加者は6名であるが、それぞれ職も得意とすることも違うが、地域また日本の国を元気にすることに一肌脱ぐつもりの人間ばかり。
今年は塾の基礎を固める、まずは2月は塾長との会合のため東京へ向かうのだ。


2007年01月10日(Wed)▲ページの先頭へ
潔い道
昨日、クレーンのスーパー青年の話で、彼は非常に潔いと思ったのだが、潔いとははたしてどんな状態のことなのだろう。
昨年は拝金主義から正義への憧れが強まる時代へと変化した年なので今年はその流れ上もっと正義への憧れが強まる年になる。つまり武士道や大和魂などに注目が集まる。となると、当然 潔い という言葉も今年のキーワードとなる。
潔い の解釈に注目が集まる、自分なりに潔いを追求しなくてはならない。
とうぜん、みんなで食事をして支払いをする時にトイレにいくなんぞもってのほか、また支払う気も無いのに払います というのも不可。
みんなのために、何か犠牲になっても恩着せがましく言うのもだめ。

たまには、とんでもなく高い食事をみんなにごちそうなんぞすれば、スーパー潔い。

なんとか、潔い人間を研究し潔い道の達人をめざさねば。
一番だめなのは、自分を潔いなどと言う事だ。そんなこと口が裂けても言ってはならない。

でも1つ不思議なことは
好きな女性に告白し振られてしまったとしよう。その後 きっぱりあきらめるのか、それとも、あきらめず根性を出しがんばるのか、どちらが潔いのだ?

どうでもいいか?





2007年01月09日(Tue)▲ページの先頭へ
スーパークレーン
今日はすばらしく感じのいい若者の話。
会社にコンテナーが2台物置として置いてあるのだが、移動をしてもらおうとクレーン屋さんに仕事をたのんだ、すると朝8時に行きます。と約束をしていたので8時少し前にはやって来てくれ、まだ二十歳ぐらいだと思うが見事にクレーンをさばき電線と電線のあいだをすり抜け見事準備していたブロックの上にコンテナーを導いた。

お見事 若者。

しかも、こちらの段取りミスでもう少し動かしてもらいたいものが若者が帰ってからでてきてしまった。
すいません、もう1つ動かしてもらいたいものがあったんですが・・・
と電話で伝えると。
まだ近くにいるのですぐ帰ります。
と、秀吉のごとく見事に素早く戻ってきてくれるのである。
なんと、すばらしいクレーンの運転手だ。
そして、手早く作業をし去っていった。

昨日は成人式、日本もこんな青年であふれてほしいものだ。


2007年01月08日(Mon)▲ページの先頭へ
映らないテレビ
せっかく録画したはずの白虎隊のドラマのテレビ映りが悪く見られないというハプニング発生、しかりしろシャープ、ラスト15分だけクッキリ映像、理由は雷が鳴り出したからだ、普通逆だろう。
まあ、ラストのみを見た感想なのだが、容保公も判断に悩んだ、まさしく井伊直弼公が開国に悩んだのと同じく悩みに悩んだ。
どちらに決断しても正しく、どちらに決断しても敵をつくる、やさしい人間は悩むのだ。けっして人間が甘いのではなく、ほんとうにみんなのことを考えているのだ。しかし結果に情はなく、吉とでるか凶とでるかは解らない。
ドラマの中で、容保公が
いやな事をまじめにやった者が損をし、裏切り者が得をする。
という家臣の思いに対し
しかし、それがいつまで続くかわからない。(悪は続かない)(敵が悪とは、限らないが)
と答える、場面があるのだが、私も本当にその通りだと思う、正義が勝つのだ。それが証拠に会津藩の武士道は今に語り継がれているではないか。

虎は死んで皮を残す、人は死んで名を残す。
死んだ後も語り継がれることの方が大切だ。


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