しょうぶ屋ブログ - 2007/01/04

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2007年01月04日(Thu)▲ページの先頭へ
明智光秀公のドラマ
昨日は、念願の光秀公のドラマを見ることが出来た。
目加田氏は最後、光秀公の家臣として仕えただけに、どの様に表現されるか、大変興味があった。
そこでは、正義感が強く、世のため人のために人生を全うした人物として描かれていた。
このドラマで謀反を起こした裏切り者のイメージは払拭され、むしろどの戦国大名よりも心の清い人間としてとらえることが出来、我々の先祖はこのドラマに感謝しているに違いない。
実際そんな人間だったのだと思う、光秀公ほど日本人の未来を真剣に考えた人物はいなかった、その思いは信長公の野心を超えたところにあり、謀反以外に方法はなかったのだ。

我々も本当に日本の未来を考えなくてはいけない、そしてそこには妥協があってはいけないのだと光秀公に教えられている気がする。


   



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