しょうぶ屋ブログ - 2007/02

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2007年02月28日(Wed)▲ページの先頭へ
株の暴落から考える事
日本の経済について、
今日は、なんと日経平均株価が700円も下げる場面があった。
中国の株式にたいする規制があるとの、憶測から、中国株が大幅に下げ、
ヨーロッパ アメリカへと、そして日本へと。

そういう意味でも世界はリンクしている。
どこか一国だけが繁栄することなどありえない。
また、歴史は繰り返すはずなので、上がった株価は必ず下がる。

中国の株価がいくら下がろうと、上がりすぎたから当然、
でも、日本の株価は、下がりすぎたから、そんなに下がる事はない。
自然の摂理だ。

でも、世界の流れは、西洋から東洋へと、シフトしている。
合理的な世の中から、どちらかと言えば、精神的なものを重視した世の中へと動き出している。

確定的な物質から、形の無い精神へと。

中国もこれからどんどん発展するだろう。
でも、その前に自然の摂理により、洗礼は必ず受けるはず。

その時、日本の存在は重要になり、世界中で最も重要な国となる。


JTBカリスマ添乗員 平田進也
27日は彦根商工会議所の青年部主催の講演会が模様され、
参加させてもらった。
JTBのカリスマ添乗員 平田進也氏のお話。
大変楽しく、立派な人柄で、
今でも第一線で添乗されている。
なかでも、あだ討ちツアーというのがあり、内容は、普段 家庭を守っている主婦が、こっそり旦那に内緒で、旦那の遊びを逆に体験しよう。というツアーだ。
具体的には、まず新地の高級クラブで高級なお酒をいただき、傷ついた心をいやす、次に高級レストランでお食事、続いてニューハーフショウ、移動はタクシー、ざっとこんな感じだ。
このコースで主婦は満足するらしい?

そうだ、うちの奥様も平田さんに預けよう。
きっと、私の悪業の数々で心が傷ついているはずだ?

誕生日のプレゼントはこれでどうだろう。

でも、癖になってもらっても困る。
なにせ、お金がかかる。

ま、そんな話はさておき、ぜひ、みなさんも一度はツアーに参加されてみてはどうですか?


2007年02月27日(Tue)▲ページの先頭へ
企業価値の変化
ここのところ、企業の粉飾決算や不祥事で、
幹部の方が頭を下げる姿をテレビでみることが多い。

悪い事をする企業の報道が多数ある中、日経平均株価はいつのまにか、
18000円台と、景気がいい。

でも、一流企業と言われる企業の中にも
まだ明るみになっていない過去の罪で怯えている人もたくさんいるのだろう。
いっそのこと、こんな機会に白状してしまえば、どんなに楽になるか?

今後、時代は変わる。

お金の大切さは換わらないが、それに変わる価値が、
大きな価値観が現れる。

それに、いち早く気づく事。

そして、自分自身も変える事。

そしてそれは、きっと良い変化だ。


2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
石垣のカリスマ ビギン
石垣ではビギンがカリスマだ。

沖縄の音楽の詩の一部に

減っていく魚も消えていくサンゴもどうすればいいのかわからない。

という詩がある。
守りたい自然と変化して行く島、

以前、ある大学の教授に、
目加田君、歴史のある町並みを守るとはいうけれど、江戸時代の街並みに大正時代の建物が混ざっていても、なじんでいるだろ。よく郵便局や学校がそうだったりするだろ。
必ず古いものを守るだけが、町にとっていいとは限らないんだ、今 建て直しても100年もすれば町になじむ、その時は斬新でも、100年後には歴史ある建物に変わる。
建て方にもよるけど、生活の変化から建物も変化する事は必要なんだ。
と、おっしゃていた。

守る事 変化する事。

拒絶反応が起きないように変化させないといけない。

石垣も、空港が新しくなり、輸送能力が高まると、便利にはなるが、観光客が増え、必ず環境は破壊される。

程よい自然と程よい人

バランスが崩れない島であって欲しい。


2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
近江商人ツアーへの道 岡村酒造見学
先日より、考えている近江商人のツアーを企画するため、
さざなみ酒店の企画された、
滋賀県の豊郷町にある、酒蔵 岡村酒造さんを訪ねるツアーに参加させていただいた。

車で20分ほどのところにあり、大変近い、でも今まで1度も立ち寄ったことが無かった。
でも今回、初めて立ち寄り、驚いた。

商売をするならこの土地はすばらしい。

素材の良さと、お客さんを呼ぶためのキャパシティが大きい。
素材とは、酒蔵の歴史 建物 スタッフ お酒の味 ・・・・
キャパシティーとは、岡村酒造さんの敷地は広く、現在も使用されていないスペースを開発、またはリサイクル中であり、敷地以外にも使用されていない、古民家が何軒もある。
しかも、駐車スペースも十分確保出来る。
くだらない商業スペースを借りて商売をするぐらいなら、ここの空き屋を借りた方がよほどいい。

以上のような理由で素材は十分。

岡村さんの集客も他にない魅力十分。

ご商売を考えておられる方、ご検討のほど。

そんなことより、ツアーの昼食は岡村さんに決定。

しかも、岡村さんの人柄もすばらしい。

あとは、企画し実行あるのみ。



2007年02月24日(Sat)▲ページの先頭へ
父の誕生日
昨日23日は父親の誕生日

毎年、プレゼントなど渡しているわけではないが、
今年は、私が特別なことをしても気持ち悪がられるので、
娘に考えてもらう事にした。

娘は似顔絵を書いてあげることにし、似顔絵の力作?を渡した。

ただの似顔絵なのだが、孫にもらえばうれしいものだろう。

でも、正直 父親には礼を言う必要はたくさんあるが、全くといっていいほど言えていない。
私の誕生日に言っておこうと決め、その時 言って以来だ。

父の誕生日は過ぎてしまったが、明日 言っておこう。

2日遅れても 許してもらおう。


お礼状
石垣で親方より学んだこと、
感謝すること。

ということで、石垣で撮影した写真をポストカードにしてもらい、お世話になっている人に順番に礼状を出していくことにした。

手紙も普段、全く書かないので、時間がかかってしまうが、案外やりだすと楽しかったりもする。

また、人生のおさらいではないが、再確認出来る。

ちょっとしたきっかけで、発見があるものだ。

本当に、収穫の多い 石垣だ。


石垣で考えた事
石垣で感じた事に、
自分が育った土地以外の土地に憧れや良さを感じたりしてしまう事がよくあるが、
逆に、生まれ育った土地の良さを教えてもらう事もよくある。

立澤くんの言うように、そこに住む人間のその土地に対する愛着やプライドが、こちらにも伝わり、我々の郷土に対する愛着 プライドに響き、呼び起こす。

こんな関係は本当に気持ちの良いものだ。

ぜひ、石垣ともこんな関係でお互い発展していきたい。


2007年02月23日(Fri)▲ページの先頭へ
石垣の雨男
石垣で考えた。
雨男 雨女 晴れ男 晴れ女
とは?
実際はないのでは?
ただ、単なる 思い込みなのでは?

石垣では、我々を雨が襲った。
普段の行いが悪いせい。などと言われたが、実際は 
ただの確率だ。
日照りが続けば雨の方がいい時もあるではないか。
つまり、どちらも大切なこと、こちらの都合に合って欲しいのはやまやまだが、そうばかりではない。
石垣で予測した。
次に石垣に行く時は、必ず晴れる。
(確率では 雨 雨 雨 雨なので次は晴れ)
私と一緒に出発すれば晴れる確率は高い。

ちなみに私の妻は自称 晴れ女 雨が降る時は、一緒にいる連れの人間の責任らしいが・・・

こんなつまらない事も石垣でまじめに考えてしまった。


2007年02月22日(Thu)▲ページの先頭へ
石垣の帝王学
琉球王国での話。
お世話になった親方は、実は、滋賀県の人物。
日頃 大変お世話になっているのだが、石垣島でも大変お世話になり、かつ究極の教えをいただいた。

まず1つ、
お金は大切、感謝し使用するべし、しかし 時には武器となり 時には蓄えの手段となる。
だから、経営者たるもの、お金を持たなくてはいけない。
それゆえ、お金を稼ぐ事に罪悪感を持ってはいけない、従業員を守るためにも持つべし。

2つめ、
お金は大切だが、もっと大切なものがある。
それは、日本人として、また人間としてのプライド。
自信を持って正しいと思う道を進め。

3つ
感謝すること、あらゆる物に神が宿っている。
大切にするべし、また 周りの人間にも感謝すること。

口で言うにはたやすい事であるが、親方は日々 実践されている。

この4日間で、お金と人間の関係 人の育て方など、実際に親方の行動を見させていただいた。
不思議だが、スポーツのコツを見せてもらうような、鮮やかな 技を見るような感じだった。

スポーツの達人のように、人生にも達人がいることを、この目で知った。

まだまだ、続きはあります。

でも、また明日。






2007年02月21日(Wed)▲ページの先頭へ
琉球王国より
琉球王国より帰国。
今回の旅で、
感謝とは何か。
お金とは何か。
つまり 言葉は良くないかもしれないが、帝王学を本当に実践されている人物に大変お世話になってしまった。

それから、井伊家とも大変 縁のある土地での作品の写真撮影も同時に行ってきた。

大変充実し感謝と縁、学びの4日間であった。

詳しくは、次回。


2007年02月17日(Sat)▲ページの先頭へ
世界平和活動
昨日に続き東京での話。

天下布武プロジェクトとは別で、日本の世界戦略、いやいや世界平和活動、のために渋谷で会合を開く。
構成員は、我がしょうぶ屋のスタッフ3名と世界平和活動代表 船川氏 経済界の重鎮2名 合計6名だ、会議は厳粛なムードの中 進む。
さすが我々以外の東京組は、知識 志 人脈 全てすばらしすぎる。これには少し驚いたが、我々 近江同盟も負けてはおられない。
さんざん近江の良さを披露し、うん、と唸らせる?ほど自慢しておいた。
近江物産市より宣伝効果は上がったはず?

近い将来、3名とも近江に招待し、日本いや世界に通用するところを見せ付ける予定だ。
ちなみに船川氏は日野町の出身なので完全に近江の人間だが。

そう、我々近江人の力の見せ所だ。

そういえば、火の国 熊本の衆も 上洛を目指しているはず。

近江に集結だ。


明日からまたまた、主張?
琉球王国へ行ってまいります。
琉球王国は井伊家とも縁のある国、礼儀を尽くしてまいります。

それでは、22日にまた、会いましょう。


2007年02月16日(Fri)▲ページの先頭へ
天下布武プロジェクト
江戸での出来事。

まず、たくさんの人々にお会いでき、また、そのパワーをいただきありがとうございます。
こちらも、全力でパワーを伝えたつもりですが、伝わったでしょうか。

まず、天下布武プロジェクトの第一回軍議が行われた。
もののふ の親方はじめ、たくさんの親方が集合された。

まず、言っておかないといけないことは、天下布武とは、決して武力で世界を収める事ではなく、矛を収める、つまり、刀を鞘に収めることなのだ。
平和にするプロジェクト。

世界中でひとつしかない壮大なプロジェクトだ。

日本の歴史に学び、世界の平和のために立ち上がる、志を持った人間の集まりだ。
まず一回めの会合では、その親方達の志をひとつにした?大切な軍議となった。

今後、志を持った人間の和を広げ、世界平和に繋げる。

天下布武を掲げ、ひとつになるのだ。


明日は江戸での出来事 2

乞うご期待。


2007年02月15日(Thu)▲ページの先頭へ
我が家のパテシエ
江戸より戻る。
今日は娘の誕生日でもあるので、まだ娘が起きている間に帰ってこられよかった。
誕生日ケーキを食べ、昨日のバレンタインの娘特製直径15センチコーンフレークチョコもいただいた。
実は先日、娘と買い物に行った時、商品棚の上の方から一番大きなサイズのコーンフレークを取った。そんなおおきなコーンフレーク誰が食べるんや、お父さんはコーンフレーク嫌いや。
と、買うのをやめさせた。
板チョコを溶かしコーンフレークに絡めるとは、つゆ知らず。
しかも、娘の将来の夢はケーキ屋だということも忘れていた。
これくらいの発想や能力は持っていて当然、
しまった。
こんな父親をゆるしてくれ。
東京でさまざまなビジネスの話をし、これからは、日本の時代だ。
と、有頂天でいた自分が恥ずかしい。
相変わらずの足元の見えないばかおやじだ。

娘よすまん、また こんな愚かな自分に気づかせてくれありがとう。
東京でマクロの勉強をし、我が家ではミクロの勉強だ。

娘よ、お前がパテシエになりフランスで世界一になった時
きっと、ニッポンは元気になり世界を引っ張る国になっていることだろう。
そのために、お父さんはがんばるぞ。

江戸での出来事は、次回 報告します。


2007年02月12日(Mon)▲ページの先頭へ
現在の楽市 楽座は?
夕方、家族と一緒に買い物に出かける。
どこに出かけたか?

戦国好き、特に信長公好きにはたまらない、長浜にある その名も楽市。

といっても、商人を優遇し城下町を繁栄させる目的で作られたかどうかは、定かでない?

いつものように、到着すると娘はカードゲームをまず1回する、そして毎回、一回だけと言いながらもう一度やらせろ。と、せがむ。
今日は妻がいるので1回、いつもは3回・・・・

でもこの楽市、以前はお客さんの入りがさみしかったが、最近リニューアルされ、商品も豊富になり、しかも24時間営業で買い物がしやすくなった。

繁盛させないと、さすがの信長公も お膝元だけに、怒りそうだ。

そういえば、バチカンの安土城屏風はいったいどこに行ったのだろう?

それから、明日から 江戸へ出張 3日間は日記もお休みかな?
かわりに大学ノートに手書き、実は根っからのアナログ?人間なので手書きのほうが好きなのだです。


地球の期限?
昨日は少し寒い日だった。
しかし、今日は一転 朝から暖かい。
地球の温暖化と関係あるのかそれとも今年が暖かい年なのか?
専門家ではないので判断は着かないが、

もし、温暖化の原因であるとするなら怖い話だ。
いろんな方面の専門家の方が研究をされ解決策を考えられ、
これから地球が進む道をより良い道へと導いてくれるはず。

でも、ちょっと待って、
本当にそんな他力本願でよいのだろうか?

いつもといっしょ?

会社の責任 自治体の責任 国の責任
いつも自分以外の責任にしてきたではないか。

動物には命の期限があるように、なんにでも期限はあるのでは?

今日は暖かいと喜んでばかりもいられない。





 


2007年02月11日(Sun)▲ページの先頭へ
安土城屏風 バチカンにあった。
以前より調査されている、織田信長がローマ法王に送った安土城の屏風の調査が進んでいるとのこと。
安土町の依頼で千葉大学の若桑みどり教授が調査を進めておられ、
1592年まではバチカンに保管されていたことがわかった。

しかし、これは大変困難な調査だ、一説ではフランスに渡ったとか?

ほんと、がんばってもらいたい。

目加田会の方に聞いたのだが、安土山は信長が城を築く以前は、目加田氏の納める土地であった。

先祖はどんな思いでこの土地にいたのか、また信長に安土山を譲った時の気持ちは?

今夜あたり夢に出てくるかな?


2007年02月10日(Sat)▲ページの先頭へ
またまた新月
18日は新月です、そろそろ来月の目標を考え出しましょう。
今月はどうですか?

それから、来月はひな祭り、我が家はやっとお雛様をかざりました。



花しょうぶ通り商店街 戦国鍋新年会
今日は、もう2月だというのに花しょうぶ通り商店街の新年会が模様された。
お料理はうお寅さんの 題して戦国鍋?

話題は尽きることなく、なにせ花しょうぶ通り商店街の参加するイベント 行事 奉仕活動 などは星の数ほどあると言っても過言でない。

すごいスピードで考え、勉強させてもらっている。

彦根は築城400年でさまざまなイベントが模様されるが、花しょうぶ通り商店街は協力な助っ人、また当事者となるはずだ。
築城400年のイベントのみならず、世界遺産登録へとベクトルを進めていきたい。

また、甲冑教室や湖東焼きの再興活動など、ここでしか出来ないこともたくさんある。
そのせいか、最近はたくさんの人があつまるようになり、住人も将来増えてくるはず、これこそ本来の理想的な自治体となって行く第一歩の姿だと思う。

実は、こんな所でと馬鹿にする事なかれ、必ず日本一の町にする。
しょうぶ屋にもたくさんのお客さんを集め、まわりの商店街も活性化する。(逆かな?)



客道
今日も深志型歴史勉強家がしょうぶ屋を訪れた。
読んで字のごとく、志が高く歴史が大好きで勉強好きのこと。
ポイントは志が高く勉強好き、
日本を引っ張るには重要な要素だ。

当然そんな人間とお会いしてしまうと、いつもの癖で、
日本の帰し方行く末について話し込んでしまった。

尊敬すべき氏には、三成をお買い上げいただき、

さむらいを背負ってお帰りいただいた。

ありがとうございます、にっぽんの未来よろしくおねがいします。


人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり
人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり。
そう、有名な信玄公の言葉。

先日、NHKの番組で信玄公が取り上げられていた。
我々がいつも思い描く、孫子の兵法を学び、めっぽう戦に長けていた信玄ではなく、
24将のコントロールに悩むリーダー、
家臣の能力が高く、その力も強く、それゆえに悩む、信玄の姿が浮かんでいた。

以外にも我々と同じ悩みを抱えていたのだ。

でも、さすが信玄、人間をほんとうに大切にしていた、その思いが、信玄の残した句にはいたるところに織り込まれている。

戦に長けた信玄公とはまた違った、友を愛する信玄公を知った。



2007年02月09日(Fri)▲ページの先頭へ
六カ国協議
世間では,6カ国協議で北朝鮮が話題になっているが、平和とは何か考えてみる。
平和評論家の船川氏に聞きたいところだが、

平和とは何?
どんな状態だろう?

戦争や戦い、または災害などがあるから平和があるのだろうか?

平和のために作られた国連も軍隊がある。

考えれば考えるほど解らない。

ところで、幸福も不満や不幸があるから、幸福なのだ。

最近、発見したことに、同じ事が起きていても、ある人は不幸ととらえ、またある人はラッキーと考える。
不思議なことに、人によって考え方でこうも違ってしまう。

つまり、解答はその人の頭の中にしかない。

最近こんな人になりたい。

不満を幸福に変える人。180度変えてあげる人

そんな人がたくさんいれば世の中は平和になる。

起こっている事は同じだけどね。


2007年02月08日(Thu)▲ページの先頭へ
目加田経営事務所
毎週いただいているのだが、沖縄の目加田経営事務所よりファックスで、いろんな情報をいただいている。
今回は人間のタイプについての話だった。
人間には2つのタイプがある、
1つは、狩猟型
2つ目は、農耕型
でも、会社の経営にはどちらでもない養殖 牧畜 ハイブリット型が良いとの事。

解るような解らないような・・・・

確かに2つのタイプをうまく組み合わせると上手くいきそうだ。
怪我や病気には気をつけるようにと注意事項も書かれていた。

私が一番心配するのは、天然物には勝てないことかも。

でも、何かにつけ、種類を分ける作業は勉強になる。

目加田経営事務所はビジネスの強い見方。
ぜひ、経営相談は目加田経営事務所まで。







2007年02月07日(Wed)▲ページの先頭へ
歴史ツアー
今日はまたまた昨日とは違い、戦国ツアーの打ち合わせ。
我々のみではツアーは組めない、法的に違反してしまうのだ、そこで、とばやの大将に知恵と人脈を借り、彦根の旅行屋本舗さんを紹介してもらった。
時間的なこと、質的、金銭的いろいろな質問に答えていただき大変参考になった。

また、歴史は時代、地域、人物 と、いろいろな切り口があり、 
考えればきりも無く、近江は歴史にかんしても宝庫で、たくさんあり過ぎる。

とりあえず、とばや大将 旅行屋本舗社長(実は、歴史大好き) 私 と3人でそれぞれ企画を立てもう一度打ち合わせをすることとなった。

ツアー実行時期は4月。

歴史は本業なので、ぜひ一般の方に喜んでもらえる?様なツアーを企画するぞ。

少し心配な事は、世の中に歴史ツアーがあまり存在しない事。なぜだろう?
人が集まらないのか?
それとも・・・?

でも、約束した以上やるぞ、俺も男だ。期待してくれ。



星久と父親
近江商人の屋敷を訪ねて、発見した事がある、実は私の義理の父親の経営していた会社は、
五箇所商人の松居家が経営していた星久からいただき星和という社名をつけていた、近江商人にとり星という言葉に含まれる意味は、キラキラ輝く星だけではなく、朝まだ星が出ている頃から働き、夜 星が出るまで働く、つまり勤勉を意味するのだ。
残念ながら今ではその会社も清算されているが、父親の思いが込められた社名であった。(実は、義理の祖父が設立)
今まで、知らなかったが、そんな人々の思いの歴史の延長線上に我々が存在する、必ずそんな思いを伝える義務がある。
世界 最古の企業はどこかご存知だろうか?
そんな企業が実は、日本にある。
ご存知の方も多いと思いますが、金剛組という宮大工のスーパー職人軍団。
株式も公開されていたが、残念ながら昨年 会社更生法を適用された。
飛鳥時代から続いた企業だ。
日本には誇れる会社また経営の志がある、しかし それと同時に会社を存続させることも困難なこと、でも思いや志は未来永劫に伝えていく義務が我々に課せられている。

そんな事も私の使命だ。


2007年02月06日(Tue)▲ページの先頭へ
近江商人ツアー
近江商人ツアーの下見に出かけた。
五個荘 近江八幡の近江商人の屋敷 資料館 博物館をめぐった。
おもっていたより、時間もかかり、充実感がある、
五個荘町は伝建地区に指定されており、町並みも保存されている。
静かで、全く商売気が無く、歴史の重みや近江商人の生き様が伝わってくる。
それに引き換え近江八幡は商人の町らしく、活気にあふれ、動の町。
飲食店やみやげ物屋が軒をならべ、五個荘とは対照的。

早速、レポートをまとめ塾長に報告しなくては。

近江にはたくさんの宝が眠っている、研究を進め?
世界に発信。

一般の方にもどんどん来てもらえるような企画にしていきたい。

こうご期待。


2007年02月05日(Mon)▲ページの先頭へ
木村拓也とギャング
久しぶりにテレビの話題。
昨日、木村拓也主演の華麗なる一族を見、感動しテンションが上がってしまう場面があったので、その一場面を

ご存知の方は多いと思うが、時代背景は高度経済成長期の日本があらゆる意味で活気に満ち、政商などが存在し政治 経済がゴチャゴチャになっていた時代、木村拓也扮する主役はある小さな財閥の御曹司、腐敗した政治経済にもまれながらも、清く正しく自分の意思を貫き、これからの日本を支えるのは製造業、特に鉄鋼産業を背負い世界と戦う、そんな潔い青年役。

簡単にはそんなこと。

そんな中、アメリカ向けの製品の出荷で、港湾労働者ともめ、運べないとボイコットされる。当時の港湾労働者といえば、腕っ節が強く、ならず者もたくさんいた時代、そんな者たちに向かい、
我々がこれから運ぶ鉄は、これからの日本を背負い、外国に勝つためのもの、使命ある鉄、ただの鉄では無い。
早く運べ。
と、(確か?)
さすがギャングのボス、その思いを感じ取ると、仲間を先導し作業に戻る。
メチャメチャかっこいい。
自分的には、ボスが好きかな?

現在の日本も再度、世界と戦う時代に入っている。
華麗なる一族ではないが、我々にも大切な使命がある。
そう、こんな時代だからこそ、使命 志 が重要なのだ。


近江商人ツアー
明日は、近江商人あきんどツアーを企画するための、下見をかね商人屋敷など見に行く予定。
日本を元気にするため、尽力を惜しまないメンバーと見学する、また近江商人のルーツは何かという課題、果たして信長の楽市楽座か?全く関係ないのか?

今後、研究を進めるための第一歩だ。


2007年02月04日(Sun)▲ページの先頭へ
防災 耐震 まちづくり フォーラム 後日談
今日は、花しょうぶ通り商店街にある老舗とばや旅館の大将と、
昨日あった耐震フォーラムの会話になり、

子供って、すごいよな。
こつこつ工作をし、手先も器用で、改めて自分の子供の良い面を発見した。
こんな子供と一緒に受ける勉強もいいよな。

と、会話が盛り上がる。

わが子も、工作をするのが苦手で、時間オーバーなので、私が作った作品を子供のと交換してあげようとすると、
いらん、自分で作る。
と、今まで見たことの無いプライドを見せるではないか。

ほんと、親が思っているより、子供は立派で、むしろ親よりも固定観念などない分 素直で純粋で、実はセンスの塊なのかもしれない。

これは内緒の話だが、子供の日記を読んでしまった。
そこには、
わたしは、おかさんと買い物に行くとわがまま鬼いて、おもちゃが欲しいとだだをこねます。豆をまいてわがまま鬼を退治したいです。
と書いてあった。

子供はちゃんと成長しているのです。

また、神様は心配しなくても、もともと子供はかしこく造ってくれているのです。

本当に心配なのは親のほうだったらどうします?


2007年02月03日(Sat)▲ページの先頭へ
楽しい節分耐震講座
今日は予定されていた、防災 耐震 まちづくりフォーラムに、娘とそのお友達5人とおかあさん1人計8人で参加した。
名古屋大学の福和教授がたいへん子供の興味をそそる面白い教え方で子供達、いや学生 大人までも笑いながら楽しく地震 耐震について学べた。(少し冗談の度は過ぎていたかな?)

実は、面白くなく子供が退屈したらどうしよう。
しかも、友達まで面倒見切れんぞ。と思っていたが、心配など全くいらず、先生のミラクルトークで3時間全くたいくつせずに、しかも名残惜しい感じまでするほどに時間が過ぎていった。

途中、私もステージにさらされ、地震の疑似体験といって、名古屋大学だけに、何かそんな装置があるのか?と思いきや、なんと 先生の両手で左右に私を押すのだ。(国立大学も財政が苦しいのかな?)
挙句の果てに最後にタイミングを見計らって私を床にこかしてしまったのだ。
教壇の角で脛を打ち、大変痛かった。

こんなことで、たては突きたくないのですが、その代わりと言っては何ですが、また彦根に来て子守をして下さい。

それから、滋賀県立大学の柴田教授、楽しい会にお招きいただきありがとうございました。

その後、家族で耐震を語りながら、豆まきをした?





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