しょうぶ屋ブログ - 2007/04/02

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記

2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
彦根城と中国との関係は?
本日の彦根城は黄砂でかすんでいる。

中国ももう少し環境に配慮すべき時期がやってきている。

経済や産業の急成長にともない、砂漠化もかなりの勢いで進む。

国の発展とともに問題もたくさん生まれる。

社会主義と市場経済。

都市と地方の格差。

貧富の格差。

官僚の腐敗。

たくさんの歪みに中国は悩んでいる。

日本もできる限り中国を助けてあげないと。

と、黄砂でかすむ彦根城を見ながら考えてみる。


しょうぶ屋流経済学
利益の先送りとは?

決してお金持ちの税金対策でも何でもない。

今 幸せな人がその幸せを周りの人に分けてあげること。
簡単な話、みんなやっていることだが、
いいことが起こると、人に親切にしたり、
競馬で儲かったりすると、人に奢ったり、
会社が儲かると、慈善事業をしたり、
と これは一種の利益の先送り。

今の幸せを周りに分ける。

しばらくし、その幸せを分けてもらった人が幸せになると、
また その周りの人に分ける。

ずっと周っているうちに、また自分に帰ってくる。

これが、そのシステムの全貌だ。

しょうぶ屋流経済学。

ぜひ、幸せな人 儲かってる人は、
お試しください。
困った時に助けてもらえるよ。



戦国の政治家
東京も都知事選で忙しそうだが、
滋賀県も県議選で忙しい。

戦国ショップらしくコメントを加えると、
戦国時代もちろん選挙などというシステムは無かった。
むしろ戦国の世ではあっても正常には機能しなかったはず。
なんせ下克上、動乱の世の中。

でもそんなか信長は 天下布武 を掲げ
天下統一に乗り出す。

今で言う総理大臣 大統領を目指す。

信長は戦乱の世から戦いを無くすため戦った。

戦いを無くすため戦う。矛盾しているようだが、現実にはそれ以外の方法は無い。

そんな反面。
政治的センスも優れており、
楽市 楽座 などの商い。
南蛮文化を取り入れ大きく信長が時代を変えたことを知らせる。
など、戦乱の中 日本のビジョンを掲げた。

戦国時代にも信長のような政治家がいた。

そろそろ そんな政治家が現れ、
日本が日本だけでなく世界を導く時代がくるはずだ。



   



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