しょうぶ屋ブログ - 2010/05

しょうぶ屋の日々の活動・店主日記




2010年05月31日(Mon)▲ページの先頭へ
七難八苦ばんざい

わかった!



日々、苦難の連続。


日々真剣に生きることから逃げられない。


つまり、精一杯の時間で一杯!


七難八苦ばんざい!


一つずつ。

人は二つのことを同時に考えることは難しい。



一つにしか集中出来ない。



二つのことを考える必要がある場合は



まず、心をクリアーにしてから一つ考え、



また心をクリアーにして次の問題へ。



2010年05月30日(Sun)▲ページの先頭へ
邪馬台国近江説

邪馬台国は近江にあった。



本屋さんにコーナーまで作られていて



いよいよ、メジャーデビュー。




卑弥呼は三上山の麓にいたんやって。


小堀遠州と教林坊

安土には徳川家光の茶頭小堀遠州作の教林坊の庭がある。



安土に足しげく行くんだけど、なかなか入ることが出来なかった。



入口までいっても休園日、営業終了・・・



それが、やっと昨日、入ることが出来た。



「空気がええわ、なんか竹が吐き出す息の円盤の中に入ってるな〜」



って感じで、体によさそうな庭なのである。



小堀遠州さんも体にええもん作ってたんやね。



飛鳥時代、教林坊を作ったのは、聖徳太子。



聖徳太子が作って小堀遠州が手を加え、今の住職が再興。



ぜひ、教林坊にも寄ってください。



おすすめですね。













2010年05月29日(Sat)▲ページの先頭へ
仕組み。

あれ覚えれば、これ忘れる。



私の脳みそはそうなっている。



それ以上でも以下でもない。



未来からやってくる縁は



どんな縁もいい縁で



今はいいとは思えない、と思えても



あなたに必要だからやってくる。





2010年05月28日(Fri)▲ページの先頭へ
不思議?

嫁が指をすぱっと!



出血!



血が止まらない!




なぜか、俺も



お腹



痛い!



トイレ直行




夫婦は繋がっているのだ???


何をすべし

しかし、しかし



自分は何をやるために生まれたのか?



などと・・・



思ってはみても、未だ回答でず。



いつまでつづくんだ・・・



終わり果てしない・・・




2010年05月27日(Thu)▲ページの先頭へ
鶴汁

いつも「え。」と思うことがある。



戦国時代の物語で鶴を食べるシーンがでてくるんだけど



鶴?



つるって飛ぶ鶴?



犬を食べるっていうのも「え。」だけど



鶴も「え。」だ。


現代版水攻め
小説「すばる」に連載中の


「偉大なるしゅららぼん」万城目学氏


に、建物の周りに溝を掘って水を流しピラニアを放流するシーンがある。


現代版水攻めだ。



実は、このストーリーの主人公は近江の城郭に住んでいるのである。






2010年05月26日(Wed)▲ページの先頭へ
豪華ライブ
今年も6月13日は「勝負市」



今年もライブの担当で、わけもわからずやっている。



滋賀県立大学の学生が知恵を絞って考えたライブステージ



今年は滋賀出身で活躍するアーティストの方と



滋賀大 県立大 聖泉大 の学生によるステージ構成。



見ごたえは十分。





たぶん、私は当日もわけもわからずやることに・・・
















2010年05月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ゼロ

ゼロは無限。



全てをクリアーすると可能性は無限にある。


あなたのいいところ

小さな会社の強みは小回りできることで


大きな会社の強みはスケールメリット。


初めは、みんなそんなことわかってる


けど、いつの間にやらいろんなことで忘れてしまって


違った方へと・・・



小さな会社は、今こそ安く売ることだけでなく


自分にこそ出来ることを探す時だと思う。










2010年05月24日(Mon)▲ページの先頭へ
半蔵門

半蔵門駅の服部半蔵が家康を大坂から三河へ連れ出した。(伊賀越え)


ではあるが


実は、もっとその辺りに詳しい人が何人かいたはずだ。


誰だ?


しかも、穴山梅雪はどうしたんだ?



途中でどこへ?



すごいガイドがいたはずだ・・・誰だ?



詳しい人、教えてください。


近江を納める者

近江を納めるものは日本を納める。


水口・甲賀も交通の要所で



関ヶ原合戦前



東軍につくため長束正家の水口の関を通過出来た山内一豊



止められ、折り返した長宗我部盛親



通過できた人、出来なかった人



この分岐点が土佐の将来を変えることになった。



土佐は長曾我部氏の統治から山内の統治へとかわるのだ。





2010年05月23日(Sun)▲ページの先頭へ
水攻めしている場合では無い?

秀吉が水攻めをやる以前、



六角氏が水攻めを実践している。



もちろん、失敗。



ちなみに、目賀田氏はこの水攻めには参加していない。



野暮用で・・・






復権活動

400年間の江戸中心の日本から地方の復権。


400年500年前の安土桃山時代


復権活動しませんか?


2010年05月22日(Sat)▲ページの先頭へ
野暮用

過去を振り返るなどとは野暮なことだぜ。



しかしだ、



以外とその人の歩いた足跡をたどれば全てがわかる



推測も可能なのだ。



犯人はお前だ!



ははは・・・・(笑)


山城ハイキング

都会に住む人たちのあいだで


山城トレッキングが流行ってるらしい。


「敵は山ビルにあり!」









2010年05月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ねじこめ!

なんとかなるさ。



というよりも



なんとかするのだ。



そうだ、ねじこめ!


土佐出陣

土佐の戦国大名長曾我部氏


しょうぶ屋、土佐出陣


ちなみに、土佐限定モデルなどもある。
(今回は商売気を出しております)


「土佐で会おうぞ!」


私はひこねで留守番


ちなみに、出陣は22日(土)でござる。




2010年05月20日(Thu)▲ページの先頭へ
そんなもん

「こりゃええもんや」



と気付き



どんどん好きになる。



好きになればなるほど



好きなものは輝き



輝けば輝くほど、ぼくたちにとってお返しをしてくれる。



いいものは必ず自分の中にある。



そんなもんなんだ。














お城ハイキング

今月の文プラ「歴史手習塾」のテーマは



近江戦国の城郭。



ひこねにも戦国期の城郭が多い残っており



山には必ず山城が存在すると言っていいほどである。



しかも、天下を取るための重要なポイントであったことも



中井先生の研究によりわかってきている。




あと、26日PM7時〜の最後の講演を残すのみ。


ぜひ、ぜひ講座ご参加ください。












そこにいていいのか。

目を閉じて



その場所を思う。



どんな場所かどんなことがあったのか・・・



何度もくりかえすと



その地と仲良くなれる。



そこに自分がいていいのかだめなのか?



きっとわかるだろう。





2010年05月19日(Wed)▲ページの先頭へ
実力

もうあかん!と思うことを乗り越えて実力が付いていく。



挑戦してこそ実力が付く。


無関係?

WHOの調査では、脳腫瘍と携帯とは無関係である。



でも、確かに携帯を耳にあてると頭が痛い感じがする。



体が感じること



心が感じること



案外、的を得ていると思う。



偉い人が言うことより



偉くない自分の方を信用すること。



自分の身は自分で守るべし。



WHOの調査より自分の感覚。






2010年05月18日(Tue)▲ページの先頭へ
意味が無い?

いつものことをいつものようにやる。



もっと効率がいいと思う方法があったり



毎日することに何の意味があるのか疑問に思う。



それでもやっぱりやった方がいいのです。



やめるのは、その意味がわかった時



意味がわからない時にやめる人は何をやっても続かない人。





2010年05月17日(Mon)▲ページの先頭へ
本気ですか?

こんな時に・・・



人気取りのための議員を立てるのはどうかと・・・



必死で立ち向かう時にかっこは気にしてられないはず。



はたして本気なんだろうか?




三成の生き方

三成の一番好きなところは



最後の最後まで命を大切に扱う、



神様から借りた自分の体を大切にするところである。



今の一分一秒、大切にしてますか?



今日、やり残したことありませんか?



若者が自ら命を絶つ。



そんなことのない世の中にしていかないといけない。


2010年05月16日(Sun)▲ページの先頭へ
古橋村のおっさん
古橋村「己高閣」にはかっこいいおっさんがいる。



「お前ら、駅まで送ったるわ、


 そやけど地蔵さんまでやぞ。」



と、それからおっさんは25人ほどを5往復ほど木之本駅まで送ってくれた。



口のちょっと悪い、心の優しい、古橋村を心から愛するおっさんだった。



おっさんは毎週火曜日「己高閣」をボランティアで守っている。


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カレンダ
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