渡辺淳一氏と悪い意味での鈍感力



2007年03月22日(Thu)
渡辺淳一氏と悪い意味での鈍感力
鈍感力の続き。

我らのデザイナー りゅうちゃんいわく。
その本は、鈍感でない人のための本。
確かに。
てことは、私が読むべき本でない。
一旦読めば、オリジナル鈍感力が加速してしまい、糸の切れた凧、
むしろ、読まなければ良かった。
ということになる。
妻などには、加速の原因が読書にあると知れば、もうあなたは本屋に行かないで。
と言う、私の楽しみの立ち読みが出来なくなるかも。
これは、怖い
読書は楽しいと思っていたが。
パンドラの箱状態だ。
怖い怖い。
渡辺淳一先生、失楽園や愛の流刑地のような、
偉大な文学作品に留めておいてください。

私の楽しみを奪わないで下さい。

以上。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存


新着エントリ

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年3月
       
22

アーカイブ
2006年 (86)
10月 (5)
11月 (43)
12月 (38)
2007年 (784)
1月 (40)
2月 (34)
3月 (59)
4月 (100)
5月 (90)
6月 (87)
7月 (94)
8月 (75)
9月 (49)
10月 (55)
11月 (59)
12月 (42)
2008年 (631)
1月 (65)
2月 (89)
3月 (86)
4月 (60)
5月 (74)
6月 (65)
7月 (93)
8月 (99)

アクセスカウンタ
今日:1,021
昨日:1,568
累計:517,865