赤のフェラーリ



2007年05月13日(Sun)
赤のフェラーリ
フェラーリをデザインする奥山氏に関する文章があり、

興味深い箇所が、その文を読むまで、

どの車にはどの色が合うかは、

スタイルとか客観性にあると、

考えていた。

また、そう思う人も多いと感じる。

フェラーリの赤は、

フェラーリに赤が似合うからだと思っていた。

でも、実際はそうではなく、

フェラーリのF1ドライバー、

テストドライバー、

エンッオ フェラーリの亡くなった息子 ディーノ、

の血の色。

すばらしいスタイルのフェラーリの考えの真髄は、

そんな大切なストーリーから来ているのだと、記されていた。

決してスタイルだけでなく、使命から来ている。

かっこいいと思っていたフェラーリも、

次に見る時はかっこいいだけでなく、

もっと深いかっこよさを感じてしまいそうだ。


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