オススメの本

本 書店 BOOK 文庫分

2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
雨蛙
 「夢を叶えるゾウ」

が、相変わらず本屋さんでベストセラー。

自分が読んだのはcifaちゃんに借りたからだが、

なんと100万部以上売れているとのこと、

これは2匹目のどじょうを狙う人たちもいそうなものだ。

ちなみに、自分が狙うとしたら

「夢を叶えるアマ蛙」

象は神様なのだが、

蛙もバリ島の土産物屋などでは見かける。

神様っぽい。

そして蛙の神様は

雨の意味を日本のアホな若者に教える。

そして、アホな若者は成功する。

ストーリーはアマ蛙様の主張から・・・

「雨男 雨女をばかにするな。

 悪い意味で使うやつは地獄に落としたる。

 雨のお陰で晴れがあるんや。

 雨がなければ、植物も育たんし、水泳もでけへん。

 てるてる坊主様は友達やけど、

 雨か晴れかは、わしとてるてる坊主との出来レースや。

 アホめが、

 明日の運動会晴れるかどうか悩むぐらいやったら精進せえ。

 雨さんいつもありがとうございます。

 お陰で毎日不自由無く生活出来ております。

 ぐらい、ゆうてみい。

 一日ぐらいは晴れさしたる。」

と、話は続く。

どう?こんな感じ。

二匹目のどじょう?狙えるかな?

二人目の神様か?

これは売れると思いません?

毎日1ページずつ書くか?




 


2008年05月24日(Sat)▲ページの先頭へ
引き寄せの法則
きずなちゃんと久しぶりに会う。

最近 本屋さんには

「引き寄せの法則」

なる本がたくさんならんでいる。

その本に書かれているように

きずなちゃんもいい人たちを引き寄せる。

思わぬチャンスや信じられないチャンスを引き寄せてしまう。

「引き寄せの法則」

不思議な本だけど

読み出せば

結構

おもしろい。

きずなちゃんのほうが

もっと引き寄せられ

もっとおもしろい?




2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
北山 耕平 さん
お屋形さまがネイティブインディアンの生き方に

同感されている。

それがきっかけで

北山 耕平さんの本を何冊か読む事になった。

そんな縁で見つけたのが

先日の青山ブックセンターでの講演であった。

なんの迷う事も無く

予約をし友人のみっちゃんと出かけた。

そこにいたのは、

東京に溶け込む普通の東京人であった。

ネイティブインディアン?

イメージ違うな。

話し方も普通。

話し上手でインディアンみたいな人をイメージしていたが、

そこにおられたのはネイティブジャパニーズ

そうだ、日本人なんだと

内容も

日本人として、良い情報を見分ける感度を磨く事。

そして選ぶ。

また、世の中の束縛から本当に自由になるために戦う事。

その時がもう来ている事。

本来の日本人の進むべき道。

つまり、日本のこと。

(北山さんの話を評価する事自体失礼なやつだ。)

総理大臣が日本を一番良く知っているわけではなく

知っているのは、北山さんかも知れません。


ぜひ、みなさんも機会を作り

本を読んでください。


ネイティブインディアンとネイティブジャパニーズ

繋がっている事が感じられます。








2008年03月03日(Mon)▲ページの先頭へ
デリバリー本屋さん
近所の本屋さんは

電話一本で届けてくれる。

らくちん注文。

実際 本の現物は見づに注文するため

以外どころかめちゃめちゃ分厚い本がきてびびることがある。

今回も

めちゃめちゃ分厚い年表がきてしまった。

(年表とは知らんかった)



2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
明智左馬ノ助の恋
話題の

左馬ノ助の恋

を読破。

光秀の娘婿 左馬ノ助と

光秀の娘 綸

との物語。

本能寺の後 信長の遺体はどこにいったのか?

謎解きの物語。

光秀の潔さ、

また、心の綺麗さが甘さとが裏表の関係で、

最終的には裏目になる。

個人的には光秀は好きだが、武将としては、

理想と現実のすり合わせが出来なかった。

そんな話だ。

読みたい人は

しょうぶ屋で。






2007年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
パタゴニア
ここ何日か、

アウトドア用具メーカー、パタゴニア創業者、

イヴォン シュイナード氏の

創業から今までのことが書かれた本を読んでいる。

パタゴニアと言えば、アウトドアブランドの中でも、

自然に対する考え、

ビジネスに対する考え、

そして、そのバランス、自然の中の人間としてを、

追求しつづける企業である。

たいへん人気もあり、

他のブランドと比較すると、

商品も洗練され、その分 値段もはる。

そんなブランドイメージ。

本には様々な問題定義がされている。その中でも、

創業者の自然にたいする、純粋すぎるほどの思いは、

きれいごと と、

言ってはいられない現実が、今 やってきている。

我々の子供、孫、もっと先の世代のためにも、解決の必要のある問題だ。

そういえば、アメリカの先住民は7代先の人間のために今の決断を下す。と、

誰かに聞いたことがある。

そんな考え方が必要な時期がきている。

教訓と問題定義の詰まった本である。



2007年07月12日(Thu)▲ページの先頭へ
日本円の価値
先日 外資系の資金を運用する、

あるファンドマネージャーの書いた本を読んだ。

お金より重要なものはあるんだ。

などと、いろいろ日記には書いているが、

お金はやっぱり重要だ。

お金も国によって違い、通貨によって価値や使われ方というものも違う。

安心だと思って貯金している日本円がある日突然その価値を失うなどということは、

絶対無い。と、思っているが、理論上はありうる。

美術品を持っているほうが通貨を持っているより、価値がある。

などということは、起こりうる話である。

実は、私、お金は持っていないが、通貨の性質や何処へ流れるか?など、

大変 興味がある。

自分もお金を持ちたい。

とも、思うが、それ以上に、日本の価値を下げてはならないからだ。

たいそうな話に思うかもしれないが、気おつけておかないと、せっかく貯めた日本円。

その、努力が意味がなくなっては困る。普通に起こることだ。

恐れることは無いが、知っておく必要はあるかな?





2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
やる気になる時
ある本によると、

やる気が起こるのは、

1 目的、夢が明確にあるとき。

2 不満や不足があり、その差を埋めようとするとき。

3、習慣化されて、それを続けるとき。

以上、3つに分類されるらしい。

うん、

そうかもしれない?


2007年05月15日(Tue)▲ページの先頭へ
白洲次郎届く
新しい白洲次郎が届いた。

次朗氏といっても本のことだが、

本がたくさんあると満足する、

中毒の一種。

興味を持つと、

同じ種類の本がたまっていく。

ほとんど、ビジネス書、

またはノンフィクッション。

イメージが大切といいながら、

創造がわくような本はほとんど読まない。

(本を読まないよりましか?)

読んだ本を見ると、

自分の性格がよくわかる、

自分を肯定する内容が多い。

みなさんも自分の本棚をみてください。

偏った性格がわかるはず。





2007年05月14日(Mon)▲ページの先頭へ
レバレッジリーディング
レバレッジリーディング

という本を読んだ。

内容は、効率よく読書をし、実践に役立てる。

というものだ。

レバレッジとは最近よく使われる。

てこの原理のこと、

つまり、1の力をくわえれば、2の効果 3の効果。

効率を追求する。

またの名をギアリング。

いかに労力を少なくして効果を出すか。

8対2の法則や、

捨てることの選択など、

最近、こんな内容がもてはやされている。

しかし、読んだあと実践するのは、ほんの一部の人。

さあ、みんな実践しよう。





2007年05月13日(Sun)▲ページの先頭へ
赤のフェラーリ
フェラーリをデザインする奥山氏に関する文章があり、

興味深い箇所が、その文を読むまで、

どの車にはどの色が合うかは、

スタイルとか客観性にあると、

考えていた。

また、そう思う人も多いと感じる。

フェラーリの赤は、

フェラーリに赤が似合うからだと思っていた。

でも、実際はそうではなく、

フェラーリのF1ドライバー、

テストドライバー、

エンッオ フェラーリの亡くなった息子 ディーノ、

の血の色。

すばらしいスタイルのフェラーリの考えの真髄は、

そんな大切なストーリーから来ているのだと、記されていた。

決してスタイルだけでなく、使命から来ている。

かっこいいと思っていたフェラーリも、

次に見る時はかっこいいだけでなく、

もっと深いかっこよさを感じてしまいそうだ。



2007年05月10日(Thu)▲ページの先頭へ
鈍感力はすばらしい
朝のミーティングで、

デザイナーの竜ちゃんより、

鈍感力 を読み、

すばらしい。

という、感想。

責任が重かったり、自分にプレッシャーがかかっている人にとっては、

少し考え方が楽になったり、ほっとしたり、

精神的に楽になる。

私みたいに、本来 オリジナルでその要素を持っている、

つまり、勝手に光合成する人間は、

むしろ、自分にプレッシャーがかかるような内容の本の方がいいのでは?

ベストセラーになるほどに、

世の中、プレッシャーが多いのだろう。



2007年05月09日(Wed)▲ページの先頭へ
勉強材料豊富な本屋
すごい人といえば、親方様とお方様なのだが、

たまたま本屋さんで遭遇。

いつものように、楽しそうに、にこにこしておらた。

とりとめもない話をし、わかれた。

親方様と会って思い出した。

そうだ、

白州次郎の自伝が読みたかったんだ。

親方様はどちらかというと豪傑、

白州次郎は少し違うが、昭和、特に終戦後の歴史を影で支え、

吉田茂の懐刀と呼ばれた人物。

5冊ほど、関連する本があり、

そのなかの1冊をてにとった。(もちろんお金は払いました。)


白州次郎も親方様も(白州次朗氏は亡くなっているが)

失礼だが、天然記念物、標本のような存在。

なかなかさがしても見つからない。

尊敬しながらも研究も・・・?



2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
先人への感謝
先日読んだ文章に、

これから先を、悲観的に考えること自体、先人たちが為したことに対し傲慢と思える考えである。

と、あった。

まさしく、現在あることにたいし、

先人にたいし、感謝することがなく、

将来を考える。

順番が違う。


これから将来を考える上で、

先人たちへの感謝が第一条件。

と、

納得してしまった。



2007年05月03日(Thu)▲ページの先頭へ
過去本と未来本
歴史街道 と 2030年予測

と、2冊の本を同時に読んでいるのだが、

発見することがたくさんある。

たとえば、

過去と現在と未来は繋がっていて、

未来の開発は、ほとんどが過去にあった事の延長か、

過去にあったことの組み合わせだ。

と、感じる。

考え方は?

と、いうと、

決して進歩している。とは、言えず。

むしろ、後退していることすら、発見する。

未来を考えるには過去のことが参考になり。

歴史を考える時は未来の予測もしながら考えると、

発見することがたくさんある。

こんな感じで並行しての本読みも楽しい。



2007年04月27日(Fri)▲ページの先頭へ
ドラッカー先生
今は無き偉大な経済学者ピータードラッカー氏の著書の中に

脅威を感じるほどの事態のなかに隠れた機会がある。

と、書かれている。

つまり、荒波を超えないと見えないものがある。

しょうぶ屋には 人生荒波財布 という、財布が販売されている。

こんな商品の中にも真実がある?

本当かな?

お店の宣伝でした。



2007年04月22日(Sun)▲ページの先頭へ
空売り屋と悪質会社
空売り屋

は、読んでみると、空売り屋とは、

経営手法の悪質な会社の悪をあばき、

その会社の株を売り浴びせ、

株が下がれば、利益が出る、

そんな人たちのこと。

ストリーの中では、正義の人として登場しているが、

実際は空売りされた会社の従業員などは、

迷惑だ、ましてや倒産などすれば、路頭に迷う。

正義の側面もあるが、悪の側面も。

昆虫も益虫 害虫 と、分けられるが、

生態系の連鎖の中では、その存在はどちらも重要。

世の中いらないものは無い。

ということで、空売り屋も悪質会社も必要。

どう思います?



2007年03月22日(Thu)▲ページの先頭へ
渡辺淳一氏と悪い意味での鈍感力
鈍感力の続き。

我らのデザイナー りゅうちゃんいわく。
その本は、鈍感でない人のための本。
確かに。
てことは、私が読むべき本でない。
一旦読めば、オリジナル鈍感力が加速してしまい、糸の切れた凧、
むしろ、読まなければ良かった。
ということになる。
妻などには、加速の原因が読書にあると知れば、もうあなたは本屋に行かないで。
と言う、私の楽しみの立ち読みが出来なくなるかも。
これは、怖い
読書は楽しいと思っていたが。
パンドラの箱状態だ。
怖い怖い。
渡辺淳一先生、失楽園や愛の流刑地のような、
偉大な文学作品に留めておいてください。

私の楽しみを奪わないで下さい。

以上。



2007年03月20日(Tue)▲ページの先頭へ
鈍感力
先日、今 話題の 鈍感力 を読んだ。

なんだ自分のことか?

でもよく読むと、いい意味での鈍感と
悪い意味での鈍感があるようだ。

あんたほど自分に都合のよい人間はいない。
と、いつも妻に言われるが、その言葉のニュアンスから、
後者の鈍感では?

妻いわく、その鈍感さが娘に遺伝しているとのこと、
でも娘の血液型はA型 私はB型 
繊細な性格の娘はどうやら、何者かによって 鈍感力を鍛えられてしまった。

こんな会話は絶対 妻とは出来ない、
鈍感な私と繊細な妻は同じものが真逆に見えてしまうことがあるからだ。

家族の平和のためには、追求してはいけないこともあるのだ。

あ、この考え自体 鈍感か?



2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
取引したい銀行 関西アーバン銀行
今まで、ぜんぜん気づかなかったが、お金持ちにもリスクがあったのだ。
いつもお金持ちになりたいと思っているが、なかなかなれないのではあるが。
あまりお金の無い今は、欲しいものは節約し、外食は止め家で食事をし、車は乗らず近所へは自転車で、そんな生活をしていると、将来 お金が出来ても決して無駄遣いはせず、志高い使い方をする。と決意している。

本当にそうか?

人間 お金を持つと変わるのだ。

貧しい時には無かったリスクだが傲慢になってしまうのだ。
そう一世を風靡した村上ファンドの村上氏も少し行き過ぎ、お金儲けは悪い事ですか?と、もっと大切なことを忘れてしまった。
ホリエモンも感謝を少し忘れたようだ。

ならないと解らないリスクだ。

倒産の時に考える恐怖と同時に勝ち組と言っておごる姿の恐怖。

どんな時も謙虚な姿勢は大切だよ。

と、関西アーバン銀行の伊藤氏のお話から感じた。(本屋さんに、売っているので読んでね)



2006年12月28日(Thu)▲ページの先頭へ
鏡の法則
本屋さんで最近 鏡の法則 と言う本がやたら目立つ場所においてあったので買って読んでみる事にした。
内容は現実は心を映し出す、相手の姿に自分の心の中が反映する、つまり 自分のこころを変えると相手の心や未来に反映するという内容だ。子供のいじめで悩む母親が父親をきらい主人をばかにしながら生きているのだが、ある人のアドバイスで感謝の気持ちを忘れ不幸せをきらいな父親ばかにしている夫のせいにばかりしている自分に気づき、その後父親にいままでの感謝の意を述べ夫 子供にありがとうを言うのである。すると自分の心を変化させたため鏡に映る現実が良いように変化しだすと言うお話。
周りの人からの被害者意識は捨て自己責任で生きていかないと幸せはこないのだ。と私は理解した。
また、未来は結果 現在の心は原因。
目加田先生も話していたように、未来を良くしようと決めたなら今の自分の心を変化させないといけない、つまりいくら未来を変える努力をしても無理なことで現在の自分の心を変える事のみが未来を変える事が出来ることなのである。鏡に映る顔を変えたいなら自分が顔を変えるしかないのだ。
ぜひ、来年の目標を立てる上でも参考にしてもらいたい。



2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
成功者で溢れる2007
もう1冊本を紹介しよう。
私こう見えても、(あ、見えないか。)読書が大好きで、決して読むのが早いとか、頭がよいなどではなく、ただ単に知りたいだけなのだ。それはさておき、本の題は 凡人でも面白いほど進化する成功手帳術 下川浩二著 といういかにも長い題なのだが、最近こういった成功本また成功手帳などが書店にどっさりと並んでいる。ちょっと待てよ、これを読んだ人はみんな成功するやん。つまり、そうゆうことなのだ。これは世の中メチャメチャ明るくなり、ものすごくよい事なのだ。
本の内容にもどりますと、簡単に言いますと毎日成功手帳を書いてください。しかも凡人のあなたにでも出来る方法があるんだよそして成功する。という趣旨である。ぜひ成功したいと思う人は読んでください。私もいくつかぜひ自分の毎日に取り入れようと思う箇所が在りました。とくにマインドマップを取り入れましょうと力説されており、ぜひマインドマップを書く習慣をつけたいと思っている。
世の中、成功者で溢れ返らせる作戦。下川さんこっそり一人でなさらずに、ぜひ拙者をお呼び下さい、喜んではせ参じ仕ります。


武田家滅亡の原因とは
先日から読んでいた 武田家滅亡に学ぶ事業継承 北見昌朗著 幻冬舎 を読み終えた。一番感じた事は、シンプルな事だが、続ける事は難しい事。ということだ。いつの歴史も覇権を取り、その後永久に覇権を取り続ける政権はないのである。人間は覇権を取ることを夢見たり、永久に続く平和を夢見たりするが、歴史を見る限り一度もそんなことは無かったのである。つまり何事にも永久はないのである。永久が無いのなら、なぜ人はそれを求めるのだろう?
私なりの解決案は、滅びることも変化の一部と捉えるべき。と考えることだ。いつも何事にも二面性があり表裏があれば出来る限り表を見ようと努力する私にとって、そう考える事が世の中を肯定的に見るコツなのかも知れない。
世の中には割り切れない事がたくさんあり説明に困る事がたくさんある、永久はないのに永久を求める。これは大変な問題だ。
ところで、信玄も武田家の未来永劫の繁栄を夢みたのであろうが、早くも勝頼の代で絶えてしまうのである。信玄は24将の優秀な家臣を育てたにもかかわらず、息子勝頼に家督を継がせず代理の当主とし家督は勝頼の嫡男信勝に与え、勝頼のプライドを傷つけ、育て方使い方を間違ってしまい、それが原因となり武田家は滅亡の道へと引きずりこまれてしまうのだ。
本当に続ける事は難しい、しかし続ける事のコツは案外、同じ事を続けるよりも変化していく事のなかにある。


2006年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
やっぱ本は素晴らしい
最近読んだ本のなかにすごく役立っている箇所があるので紹介してみたい。
世の中が求めているのはこんなリーダー
 
自分の影響力を、適切な理由のもと適切な時期に発揮する人
自分の手柄を誇るよりも、責任をとるほうに少しばかり軸足を置いてる人
周りの人を動かそうとする前に、自分自身の姿勢を正す人
無難な答えではなく、あくまでも最高の答えを見つけようとする人
自分が動かしている人や組織の価値を高める人
個人的な分け前ではなく、周りの人の利益につながるよう働く人
自分自身を自分の頭で律し、周りの人には心で接する人
仕事の手法を理解し、自ら実践し、そしてその手法を教える人
脅したりすかしたりするのでは無く、人の気持ちを奮い立たせ意欲をわかせる人
いつも部下の相談相手になり、一緒に問題を見極め、そして信念を持って問題の解決にあたる人
自分の人格は、自分の立場よりも重要だと認識している人
世論調査の結果に従うのではなく、世論そのものを形成する人
習慣というものは、自分の人格の反映であることを理解している人
責任をとる場合以外は、決して自分を周りの人たちの上に置いて考えない人
些細なことでも大きなことの場合と同じように、正直な姿勢で臨む人
自分自身を律することによって、周りの人から戒められないようにしている人
挫折を味わってもそれをバネに立ち直る人
周りの潮流に流されず、正しい方向を指し示しているモラルの羅針盤に従う人

この文は外国の経済学者のものだが
メチャクチャ的をえている。
迷った時にきっとあなたを助けてくれるはずだ。

やっぱ、本はすばらしい。


2006年11月02日(Thu)▲ページの先頭へ
直弼と彦根城お城祭り
今日は仕事の合間に 母利氏の著書 井伊直弼
をリアルに読むため彦根城で読書した。
直弼公が生活をした場所で読むのは格別だ。
正義感が強く みんなの意見に耳を傾け
茶道を極め 国学 儒学 を学び
開国に悩む 直弼公の姿がリアルに感じられた。
あすは 彦根城のお城祭りだ。
直弼公もきっと楽しみにしておられるはずだ。
 
国賊などとはとんでもない すばらしくメチャクチャかっこいい人物だ。


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年7月
   
24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ
2006年 (86)
10月 (5)
11月 (43)
12月 (38)
2007年 (784)
1月 (40)
2月 (34)
3月 (59)
4月 (100)
5月 (90)
6月 (87)
7月 (94)
8月 (75)
9月 (49)
10月 (55)
11月 (59)
12月 (42)
2008年 (507)
1月 (65)
2月 (89)
3月 (86)
4月 (60)
5月 (74)
6月 (65)
7月 (68)

アクセスカウンタ
今日:571
昨日:2,026
累計:458,391