開国カンファレンス 母利氏



2007年06月17日(Sun)
開国カンファレンス 母利氏
開国カンファレンス2日目、

母利先生の講義と彦根博物館の学芸員の方などとのパネルディスカッション。

昨日の田原総一郎氏はマクロ的に現在とどうつながるか、

という話だったが、今日はもっと歴史の事実に基づいたよりリアルな話であった。

直弼公の実際の行動、

特に、人物像とはどんなものか?

原理原則を大切にされていた。

歴史認識に学ばれていた。

秩序 役割 を重要視されていた。

家臣からの諫言を聞く。

こんな人物だったそうです。

みなさんのイメージはどうかわかりませんが、

開国の決断は人物像からみても、

間違いではなかった気がします。




writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存


新着エントリ

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年6月
         
17

アーカイブ
2006年 (86)
10月 (5)
11月 (43)
12月 (38)
2007年 (784)
1月 (40)
2月 (34)
3月 (59)
4月 (100)
5月 (90)
6月 (87)
7月 (94)
8月 (75)
9月 (49)
10月 (55)
11月 (59)
12月 (42)
2008年 (1023)
1月 (65)
2月 (89)
3月 (86)
4月 (60)
5月 (74)
6月 (65)
7月 (93)
8月 (105)
9月 (98)
10月 (122)
11月 (85)
12月 (81)
2009年 (23)
1月 (23)

アクセスカウンタ
今日:622
昨日:1,325
累計:714,285