政治家と国民の関係



2007年07月29日(Sun)
政治家と国民の関係
どのテレビ番組も選挙速報一色だ。

自民党も大敗しそうだ。

小泉さんが前回、圧勝した選挙時は、

宣伝 広告 などの力でアピール、

自己表現が上手く、勝利した。

今回は、全く逆になってしまった。

民主にたいする期待で民主の圧勝なら良いが、

徹底的な自民の足元を責める戦略。

前回も今回も、アピールしたり、表現、が重視され、

志よりも、こて先の甘い言葉でいかに国民の票を釣り上げるか、

に、かかっている。

政治家とは、未来を支える子供たちの憧れの仕事であって欲しい。

政治家になり、日本をよくするんだ。

と、いう子供が増えてくれば、日本ももっと良くなる。

5分の2以上の大人は、投票すらも行かない。

これも現実だ。

国民自身出来ることから始めましょう。

年金も制度自体維持できると、考えられますか?

普通、現行の制度では無理ではありませんか?しかも未来の子供のために、

我々が責任を果たす以外、方法はありません。

憲法9条も、戦争は無いに越したことはありません。

でも、現実 世の中、戦争が全くに時代など無い。

それをふまえ、世界の平和を目指す一員としての意見を述べましょう。

明るい未来のための、責任と義務、あるいは、未来の子供のために今、捨てなくてはならない事は何か?

そろそろ、本気で考え出しましょう。


   



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カレンダ
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